1匹の子牛が手掛けた〝作品〟に、多くの人々が目をみはった。

「もしかして、壁の石灰かじって世界地図作ろうとしてる???」
Xユーザーのもみのき(@mominoki_farm)さんが2026年1月8日、そんな呟きと共に投稿した1枚。
牛の背後に広がる、石灰が剥がれた壁。灰色に露出した部分が、どこかアフリカ大陸やユーラシア大陸のような形をしている。たしかに、地図っぽい......。
取材に応じたもみのきさんは、北海道で牧場従業員として働いていて、話題の〝地図作成者〟はその牧場の子牛。哺乳中にふと見ると、壁に向かって何やらイタズラ中だったという。
「最初は『ぼく、イタズラしてる』って感じで投稿しようかなって思ってました。笑
写真撮って左側の禿げた部分がアフリカっぽい?と思ってから偶然にしてはこの子天才って思ってました!笑」(もみのきさん)
5日後、完成したのは...

なんだか知的なイタズラに、Xユーザーからは6万6000件を超えるいいねのほか、
「めちゃくちゃ『はいそうです』って顔してこっち見てるからそうなんじゃないかな」
「石灰地図‼️なんつって。ワハハ」
「メルキャトル図法」
「あともうちょい」
といった声が寄せられている。

なお、もみのきさんは5日後、子牛のイタズラが〝完成〟したらしいことをX上で報告した。

「私には牛にみえる。笑」と、もみのきさん。真相は本人(本牛?)のみぞ知るところである。(ライター:Met)
