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花屋に頼んだ“スタンド花”→立札をよく見ると……「声出たww」「こんなことあるんだ」「2026年で一番笑った」

花屋に頼んだ“スタンド花”→立札をよく見ると……「声出たww」「こんなことあるんだ」「2026年で一番笑った」

 お世話になっているお店の移転祝いに、“スタンド花”を贈ったら……? 思わず「えっ!?」と2度見してしまう光景がXで笑いを誘っています。投稿は記事執筆時点で284万回以上表示され、2万1000件を超える「いいね!」が集まりました。

 投稿者は作曲家の「Carlos K./カルロスケー」(@CarlosK11)さん。これまでに西野カナさんの「あなたの好きなところ」(作曲・編曲)や幾田りらさんの「恋風」「パズル」(編曲)、Little Glee Monsterの「足跡」(作曲・編曲)など、数々の人気楽曲を手掛けているほか、近年では海外アーティストやクリエーターとの共同制作にも積極的に取り組んでいます。

 そんなカルロスさんは、普段からお世話になっているお店の移転祝いにスタンド花を出しました。バラやガーベラなどが美しく飾られたスタンド花には、お祝いの言葉が記載された立札が挿し込まれています。しかし、書かれている文章をよく読むと……?

 「祝 御移転 新たなスタートおめでとう! みんなの居場所をありがとう!」という祝辞の下に、「を下に追加お願いします」というカルロスさんからの注文時の指示文がそのまま残ってしまっています! お、お花屋さ~ん……!

 これに気付いたカルロスさんは「お花屋さん、ちょっと……」と突っ込みたい気持ちを抑えながら「なんかすみません……そういうつもりではなかった……」と、予想外の仕上がりについてコメントしています。

 目がくぎ付けになってしまいそうなスタンド花の写真には「声出たww」「こういうのあるから電車の中でX見ちゃいけないんだよ」「そんなにノーチェックなことあるんだ(笑)」「いまのところ2026年で一番笑った」と笑いをこらえきれない人が続出。

 中には「真面目過ぎる花屋さん」「社会人1年目か」「札作るときに確認しなかったのかしらw」という声もありますが、「指示書に書かれたものって明らかに違うなと思ってもこっちで勝手に修正は出来ないよ。明らかな名前のミスとかも直してあげられないから、見たまま仕上げます」「お発注元の確認取れなかったら勝手に文言変えられないのよねw」とフォローするコメントも挙がっています。

 さらに、「これはあえてつけられたんですよ! 『お花ありがとう~素敵なバラだわ あっ、そうそう最後の文も面白かったわよ!』って話のネタになるだろうなって花屋さんが機転効かせたに違いない。うん、きっとそう」という考察する人が現れたり、似たような状況になった自身の経験を投稿したりと、リプライ欄は盛り上がりを見せています。

画像提供:Carlos K./カルロスケー(@CarlosK11)さん

配信元: ねとらぼ

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