猫があなたに『挨拶している』ときのサイン5つ 信頼されている証?応え方のコツまで

猫があなたに『挨拶している』ときのサイン5つ 信頼されている証?応え方のコツまで

1.ゆっくり瞬きをする

目を閉じる猫

猫の挨拶として代表的なのが「ゆっくりとした瞬き」です。これは猫特有のサインで、離れた場所でも気持ちを伝えることができます。

猫が相手の場合には、敵意がなく、安心していることを示していますが、人に向けられる場合は、一歩進んだ信頼や友好の意思表示と考えてよいでしょう。

ただし、猫が友好的だからといって、じっと猫のことをみつめたり、必要以上に近づいたりすれば、猫は警戒してしまいます。猫と同じようなテンポで、ゆっくり瞬きを返すことで、良好な関係が保たれるでしょう。

2.鼻先を近づけてくる

指に鼻先を近づける猫

顔見知りの猫同士は、会ったときに鼻先を近づけて相手を確認します。とても気軽な挨拶といったところでしょう。

人に対して行う場合は、「あなたという人を認識している」という合図になります。これは顔を近づける行為なので、警戒心の強い猫がするときほど、信頼の深さを示す行動だと考えられています。

猫の方から近づいてきたときには、つい心を開いてくれていると思い、撫でたくなってしまいますが、急な動きは猫を警戒させてしまいます。猫が自分から身体を密着させてきてから、ゆっくりと触れるようにしましょう。

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