本施設は、星野リゾート初のアパートメントホテル。全室にキッチンと洗濯乾燥機を備え、短期滞在から長期滞在まで、自由度の高い過ごし方ができる。船をモチーフにした客室やパブリックスペースから、横浜の街並みを360度見渡せるパノラマビューを楽しめる。

■コンセプトは「360度天空のボヤージュ」
横浜は海と都市が共存する港町で、時間帯によって表情を変える景色が魅力だ。地上154メートルに位置するOMO5横浜馬車道では、その景色に包まれる滞在を「天空の船旅」と表現する。朝は輝く海と街並み、夜は宝石のように広がる夜景を眺めながら、日常から離れた時間を過ごせる。

■OMO5横浜馬車道 by 星野リゾートの特徴
■地上154メートルから360度楽しむ港町・横浜のパノラマ
パブリックスペース「OMOベース」は回廊式で、横浜の景色を360度一望できる。大きな窓に囲まれたエントランスや、夜景を楽しめる「Night View Deck」(ナイトビューデッキ)、朝日に照らされる港町を望む「Bay View Deck」(ベイビューデッキ)など、時間帯ごとに異なる景色を満喫できる。


夜は景色を眺めるだけでなく、ビリヤードなどを備えた4つの「Play Zone」(プレイゾーン)や、洋画が流れるシアタールームでくつろぐことも可能だ。


夜景とともに過ごす時間を充実させるコンテンツとして、「夜景じかん自販機」を用意。テーマが書かれた箱を選ぶと、夜景鑑賞に合う音楽やドリンク、スタッフおすすめの過ごし方を紹介するカードが手に入る。毎日24時間利用でき、宿泊者は無料だ。

また、OMOブランド恒例のイベント「ローカルリズムナイト」も開催。OMO5横浜馬車道では「天空のナイトパーティー」と題し、セルフカクテルバーのドリンクを片手に夜景を楽しめる。当たるとプレゼントがもらえる「ラッキードロータイム」で、パーティー気分を楽しむのもおすすめ。開催時間は20時から22時までで、宿泊者は無料で参加できる。

■気分は天空の船旅。船をモチーフにした空間デザイン
回廊式の館内構造を活かし、施設全体を船に見立てたデザインを採用。操舵室をイメージしたフロントや、浮き輪をモチーフにした装飾など、随所に船旅の要素が取り入れられている。「Play Zone」や「天空のナイトパーティー」も、クルーズ船の催しから着想を得ている。

客室の「デラックスツインルーム」や「OMOハウス」は、船のキャビンをイメージした温かみのある空間だ。帆を思わせるクッションや、革のストラップで支えたヘッドボード、真ちゅう色のレールが、クラシックな船旅の雰囲気を演出する。


■星野リゾート初のアパートメントホテル
客室は全9タイプ175室。すべての客室にキッチンと洗濯乾燥機を備え、タワーマンションで暮らすような滞在ができる。首都圏からのアクセスに加え、新幹線や空港からの移動もしやすく、周辺にはテイクアウト店やスーパーマーケットもそろう。
フロント横には、スタッフおすすめのスポットを紹介する「ご近所マップ」を設置。長期滞在はもちろん、グループでのパーティーや、少し贅沢な部屋飲みなど、さまざまなシーンに対応できる。


■施設概要
施設名:OMO5横浜馬車道 by 星野リゾート
所在地:神奈川県横浜市中区北仲通5-57-2
宿泊料金:
デラックスツインルーム1泊1室3万円から
OMOハウスコーナースイート1泊1室13万5000円から(いずれも食事なし)
施設:OMOベース、宿泊者専用ラウンジ、フィットネス、セルフロッカー
客室数:175室
アクセス:横浜高速鉄道みなとみらい線「馬車道」駅直結
開業日:2026年1月15日
電話:050-3134-8095(OMO予約センター)
※記載内容は提供予定のもの。変更になる場合あり
■「OMO(おも)」とは?
「OMO」は星野リゾートが全国で展開する「テンションあがる『街ナカ』ホテル」ブランド。街を愛するスタッフが地域と連携し、その街ならではの魅力を発信している。現在17施設を展開しており、2026年4月に「OMO7横浜」が開業予定だ。

空に近い場所で、横浜を暮らすように楽しめる本ホテル。横浜の景色とともに、いつもとは違う時間を過ごしてみてはいかがだろうか。
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