節分豆がおかずになる?放置で柔らか節分豆とさつまいものカリカリ料理

節分豆がおかずになる?放置で柔らか節分豆とさつまいものカリカリ料理

お正月で出費が続き、
「ここからはお財布を少し引き締めたい…」
そう思っている方も多いのではないでしょうか。
実はこの1月、私が密かにチェックしている食材があります。
それは……節分豆。

これ、実はおかずになるって知っていましたか?
しかも今回は「煮ない・ 15分放置・節約&かさまし」
この記事を最後まで読んだら、
きっと今すぐ節分豆を買いに行きたくなります。
そして、買い溜めしてしまうかもしれません(笑)
完全保存版のレシピです。

2026年は「さつまいも」でかさまし

今回の主役は節分豆ですが、
我が家では人気すぎて一瞬でなくなってしまうため、今年はさつまいもでかさましをします。

まず、さつまいもを1cm角に切り、
でんぷんを落とす程度にさっとすすぎます。

鍋にたっぷりの水を入れ、蓋をしてぐつぐつ沸騰させたら火を止めます。
「え?火を止めるの?」と思いましたか?
ここは省エネ。
地球にやさしいよっち、腕の見せどころです。

火を使わず15分で節分豆が別人に?

火を止めた鍋に、節分豆とさつまいもを入れ、すぐに蓋をする。

非加熱で15分放置します。 ここで
「アブラカタブラ〜」
と、呪文を唱えます。(※演出です)
するとどうでしょう。
あんなに固かった節分豆が、片手でつぶれる柔らかさに。
見てください。写真のように水分を含み、ふっくら大きくなりました(左が湯につけた豆、右は買った時の状態)

次に、湯をしっかり切ります。
※この湯、絶対に捨てないでください!
(理由は後半で)

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