5:子ども用は「子どもだけが届く位置」に分ける
子どもに「自分の箸とスプーン持ってきて~!」と頼んでも、引き出しが高すぎて届かない…。そんなときは、子ども用のカトラリーだけを“子どもの目線”に収納するのがコツです。
たとえば、
・食器棚の一番下の引き出しに
・チェストの空きスペースに小さなかごで
といったように、子どもだけの専用ゾーンを設けると、自分で準備・片づけができるようになります。
「届く高さ」は、“自立心”と“片づけ習慣”を育てるカギ!
時短・効率・片づけ習慣まで変わる!
カトラリー収納の見直しは、たった数分でできるものばかり。でも、その効果はとても大きく、食事準備や片づけにかかる手間をグッと減らすことができます。
・使用頻度で引き出しを使い分ける
・種類別にトレーで分ける
・家族の人数分に厳選する
・お弁当グッズはまとめて管理
・子ども専用ゾーンをつくる
この5つのポイントを押さえれば、毎日の「どこだっけ?」がなくなり、食事準備がスムーズに!
家族みんなが使いやすいカトラリー収納、ぜひ見直してみてくださいね。
■執筆/持田友里恵
整理収納アドバイザー。片付けられない主婦から片付けのプロに!“片付け=自分を大切にすること”という信念のもと、片付けの工夫や仕組みをInstagramで発信中。
編集/サンキュ!編集部
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