「お断りです!」毎日押しかけ問題行動ばかりの息子の友人→来なくなった!数日後、保護者が現れ…ゾッ

「お断りです!」毎日押しかけ問題行動ばかりの息子の友人→来なくなった!数日後、保護者が現れ…ゾッ

約束をしていないのに、突然鳴るインターホン。相手が我が子の友だちだと、どう対応すべきか迷ってしまうことも多いことでしょう。こちらにも予定や事情があるのに気をつかいすぎて断れなかったり、対応に悩むうちに思わぬトラブルにつながってしまうことも……。
そこで今回は、子どものアポなし訪問にまつわるエピソードをご紹介します。突然訪ねてくる子どもへの対応に困った経験がある方いませんか?

息子の友だちが毎日のようにピンポン→困り果ててある方法を試してみると…

息子が9歳で、小学4年生だったころの話です。当時息子には、近所に住む同級生の男の子のお友だちがいました。最初は「遊びに行ってもいい? 」と聞いてくる程度でしたが、ある日から気づけば毎日わが家のインターホンを鳴らすようになりました。


平日、休日を問わず放課後や朝早くから「遊ぼう! 開けて! 」と大声で叫び、こちらが出るまで何度もピンポンを押す始末です。最初は息子も喜んで一緒に遊んでいましたが、その子はゲーム機を壊したりお菓子を勝手に食べたりと問題行動も多く、息子も次第に嫌がるようになりました。


私はその子の親にやんわりと問題行動に困っていることを伝えましたが、「うちは自由にさせてるから」と取り合ってもらえず、対応に困りました。限界を感じた私は玄関に「息子と友だちが遊ぶ日は、事前に連絡してください」と掲示し、インターホンにも「約束がない日は応答できません」と張り紙をしました。すると徐々に来る頻度が減り、やがて来なくなりました。


掲示をしてから数日後、その子の母親から「なんか感じ悪い」と言われましたが「今後はお互いのためにもルールを決めましょう」と冷静に伝えると、それ以降は連絡もなくなり自然と疎遠になりました。息子も「落ち着いて遊べるようになった」とほっとした様子で、今では約束をしたお友だちと楽しく遊んでいます。きぜんとした対応をしてよかったと感じています。


著者:大阪 ゆか/40代女性・会社員/10歳の息子を溺愛する母。趣味は韓流ドラマ鑑賞。旅行が大好き。

イラスト:さくら


※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。


◇ ◇ ◇


近所の子ども同士で遊ぶこと自体はよいのですが、毎日のように自宅へ来られてしまうと、困ってしまう場合もありますよね。毎回わが家で遊ぶ状況が続けば、親として疑問を感じるのも無理はありません。さらにゲーム機を壊されてしまったとなれば、遊び方のルールを決めるのは当然のこと。相手の親御さんにも、もう少しお子さんの行動に目を向けてもらえると安心ですね。


続いてご紹介するのは、いつもお構いなしに訪ねてくる子どもにまつわるエピソードです。ゆっくり過ごしたい休日の朝も早朝からインターホンが鳴り……!?

休日の早朝に訪問してくる近所の子→我慢の限界がきて相手の親に伝えると…!?

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近所の小学生1年生の男の子が、2歳の娘をかわいがってくれて、よく保育園終わりなどに遊んでくれます。はじめは玄関先で偶然会ったら遊ぶ程度で、娘もよろこぶのでありがたく思っていました。しかし、小学校の夏休みが始まったころから、なぜか休日の午前7時頃にインターホンを鳴らして遊ぼうと誘ってくるように。


早く出ないと何度も鳴らし、大声で外から「遊ぼう! 」「まだー? 」と叫ぶのです。娘もその声で起き上がり、朝の支度が終わる前に遊びたがって機嫌も悪くなり、朝ごはんも食べてくれません。仕方なくごはんも着替えも済ませずに外へ出ることに……。最初のうちは我慢していたのですが、早朝7時ごろ毎週のように遊びに誘ってくることが1カ月近く続きました。休日の生活リズムが崩されて、さすがに耐えきれなくなった私。男の子の母親とは顔見知り程度だったので不安でしたが、意を決して直接話をしに行くことに。


男の子の母親に事情を説明すると、「朝忙しくてバタバタしてて……。誘いに行っていること自体知りませんでした〜。あはは〜」としらばっくれるのです。「知らないわけなくない? 」とツッコミたい気持ちはありましたが、我慢。


穏やかに「わかります〜。朝忙しいですよね! でも朝早くから訪ねてこないよう、息子さんにきちんと伝えてくださいね」と言いました。するとムスッとした表情をされ「はいはい、わかりましたよ」とめんどくさそうに言われ、会話は終了。モヤモヤが残る会話になってしまいましたが、それからは朝早く訪ねてくることはなくなり、以前のように保育園終わりにだけ遊ぶように。


男の子によると、「ママは平日お仕事だから、お仕事がない日は休みたいんだって」とのこと。休日に構ってもらえないさびしさでわが家に尋ねてきていた様子。少し気の毒にも思いますが、休日の早朝インターホンが鳴らなくなり、ゆっくりする時間ができて一安心。時には子どもの困った行動を、思い切ってその親に伝えることも必要だと感じた出来事です。


著者:沢田かほ/女性・主婦。イヤイヤ期真っ最中の2歳の娘を育てるママ。初めての育児に毎日奮闘中。

イラスト:yoichigo


※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。


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早朝に何度もインターホンを鳴らされるのは、なかなかつらいものですよね。相手が子どもとなると、直接強く注意することもできず、対応に悩んだことでしょう。母親に状況を伝えることができたのは、本当によかったです。子ども同士が遊ぶこと自体は問題ありませんが、常識の範囲を守り、お互いが納得した上で関わることが大切ですね。


いかがでしたか? 今回は、アポなし訪問にまつわるエピソードをご紹介しました。子どもは悪気なく突然訪ねてきたり、何度もインターホンを鳴らしてしまうこともありますよね。直接伝えるのが難しい場合は、相手の親御さんにきちんと相談することが、早期解決への近道になるのかもしれません。


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