
1月25日に放送された人気アイドルグループ・櫻坂46の冠番組「そこ曲がったら、櫻坂?」(毎週日曜深夜0:50-1:20、テレ東※ほかLeminoにて配信中)。今回の放送では、「2026年 最新版 櫻坂46学力チェック!」の後半戦がおこなわれた。トップ3とワースト5の8人による、頂点と底辺をかけた戦いが始まる。
■3代目インテリ女王の座は誰の手に
今週の企画は先週に続いて「2026年 最新版 櫻坂46学力チェック!」。4期生が加入し、あらためてメンバーの学力をチェックする企画だ。事前テストの上位3人、下位5人で櫻坂46内の「インテリ女王」と「ワースト1位」を決定する。
まずは事前テストの点数トップ3である大園玲、小田倉麗奈、勝又春の3人で、お手つきなしの早押しクイズ対決「インテリ女王決定戦」を実施。こちらは2問先取で「櫻坂46インテリ女王」の称号を獲得できるルールだ。
大園は前回の同企画で「ここ(早押し)の技術で(武元)唯衣ちゃんが追い上げてきた」と振り返りつつ、小田倉・勝又の2人とは「場数が違うので勝ちたいなと思います!」と意気込みを見せる。一方で小田倉もまた前回武元に負けてしまった反省を活かし、今回は「インテリクイーンを目指したい!」とリベンジマッチに燃えていた。
勝又は人生はじめての早押しということもあり、まずはテレビで見ていた舞台に立てたことを「光栄です」と謙虚に喜ぶ。それでも目元には静かな闘志が燃やし、いざ早押しクイズがスタート。
すばやい早押しが飛び交う「インテリ女王決定戦」では、さすがの攻防が繰り広げられた。問題文が終わるよりも早くボタンを押すなど、さながらクイズ王同士の熱戦。白熱する戦いで2問を先取して「3代目櫻坂46インテリ女王」の座に輝いたのは、「幕末に活躍した新選組の旗に書かれている漢字一文字は何でしょう?」の問題を制した小田倉だ。
優勝した気持ちを聞かれた小田倉は、「本当にありがとうございます!」と満面の笑顔。リベンジの達成に喜んでいた。勝又は悔しい気持ちもあるとしながら、「次回はここ(早押し)でも1位を取りたいと思います」と早くも次回への意欲を見せた。
■成績下位発表からワーストの戦いが今始まる
その後明かされたのは櫻坂46の学力テストワースト10人。ワースト5位に入ってしまうと早押しクイズの「最下位決定戦」に参加することになるため、祈るようにワースト5位に入らないようにと祈るメンバーの姿も。
ワースト決定選を逃れる最後の1人…学力26位が明かされる直前には、森田ひかるが学力テストがあるとわかってからは「正気じゃいられなくて…」とシナシナになっていた。ただ残念ながら26位は田村保乃。森田はワースト決定戦に参加が決定した。
早押しクイズ出場メンバーは27位森田のほか、28位佐藤愛桜、29位山崎天、30位守屋麗奈、最下位村山美羽。ちなみに最下位脱出に成功した山崎は、守屋と村山に「ぷぷぷ」と嬉しそうな笑顔を向ける。5教科合計21点の女の「嬉しい~」がスタジオに響く。
そうして始まった「最下位決定戦」は、お手つきなしの早押しクイズという基本ルールこそ「インテリ女王決定戦」と同様。さらに1問先取で抜けることができるのだが、2人まで残った「ワースト女王決定」の最終タイミングで2問先取に切り替わるルールとなっている。
スタート後は早々に森田・山崎が勝ち抜け。山崎は先ほどと同様に「ぷぷぷぷ…」と嬉しさを滲ませながら大いに煽り、残るメンバーからは悔しさと焦りから「ヤバい!」という声が飛び出した。
さらにギリギリで守屋も勝ち抜け、残った佐藤・村山の2人で最終戦が開始。「赤ちゃんが生まれて最初にあげる泣き声…」という問題文の途中で早押ししたときは、「オギャー」「うめき声」「雄たけび声」と珍回答の嵐でどちらも答えられず。
それから佐藤が1問、村山も負けずに1問正答して最終問題に。「9人ずつ2つのチームが攻撃と守備を交互に行い得点を競い合う…」という時点で村山が早押し。見事「野球」と正答を言い当て、佐藤愛桜が「櫻坂46の学力ワースト1位」に輝いたのだった。
■それぞれの白熱した早押しによる決定戦
「2026年 最新版 櫻坂46学力チェック!」の後半戦では、テストの成績発表の他に「インテリ女王決定戦」、「最下位決定戦」の2つがおこなわれた。どちらも知識だけでなく推理力や瞬発も問われる早押しクイズで、メンバーたちの意地をかけた戦いを見ることができる。
「インテリ女王決定戦」、「最下位決定戦」はどちらも白熱した争いを見せていたのだが、飛び出す回答は「問題文の先読み」「珍回答」で落差が大きい。「インテリ女王決定戦」は鎬を削り合う白熱したものだが、「最下位決定戦」は笑いがこらえられない珍回答も多かった。
次回予告のテロップでは詳細な企画については明かされていなかったが、次回の放送では14thシングルのフォーメーションが発表されるとの表示が。あらたなシングルではどのようなフォーメーションになり、センターにつくのはどのメンバーになるのか…次回の「そこさく」からも目が離せない。
※山崎天の「崎」は、正しくは「タツサキ」。

