子犬との暮らしは、毎日が新鮮。そんな日常を切り取った一コマに、ほっこり癒されます。
家の中を散策中の麦くん
引用元:@sss_inu
テーブルに前足をかけ、顔を“ひょこっ”とさせているのは、X(旧Twitter)ユーザー@sss_inuさんの愛犬・麦くん(撮影時、生後2カ月半)。大きな両耳が垂れている姿が印象的な一枚です。
この写真が撮影されたのは、麦くんをお迎えして2週間ほどが経ったころ。新しい環境にも慣れ、ようやくケージから出て家の中を散策し始めたころでした。
飼い主さんは当時について、「麦のやることなすことすべてが新鮮でした」と振り返ります。
飼い主さん:
「前足をテーブルにかけて高いところを見ようとする姿も、このとき初めて見ました。その可愛さに、喜んで写真を撮っていたように思います」

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生後2カ月半ごろは、まだ両耳が垂れていた麦くん。その後、まずは片耳が立ち、それからもうしばらくして反対側の耳も立ったそう。生後4カ月のころには、両耳が立っていたといいます。
飼い主さんは「こういう耳の立ち方をするんだ!」と、麦くんの見た目の変化を興味深く見ていたそうです。

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それから月日は流れ、麦くんは5才(取材時)になりました。体が大きくなり、立派なおとなの柴犬に成長しています。
飼い主さんによれば、麦くんは子犬のころから家具を噛んだりなどのいたずらをまったくしなかったのだそう。そのため、体の成長は感じるものの、「やっと落ち着いた……みたいな感覚は薄いかもしれません」と話します。
お迎えしてから今日まで、とにかくずっと可愛い麦くんに、飼い主さんは「すごいなぁ」と感じているそうです。

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可愛さは変わらない麦くんですが、行動面では成長とともに変化が見られているそう。最近では、飼い主さんが思わずキュンとするような姿も見せているようです。
飼い主さん:
「麦は起床、帰宅の際は全力で喜んでくれるのですが、それ以外はまさに“柴距離”で、あんまりくっついてくれるタイプではありません。お昼寝のときなんかも、『自分はこっちで寝ますんで、ほっといてください』というスタンスで……。
でも、最近は私が寝転がっているとそっとお尻をくっつけてくれたりするので、嬉しいです」

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ほかにも、こんな姿が。以前の麦くんは神経質なところがあり、警戒するような様子も見られたそうですが、最近はそのようなことが少なくなったそう。
「一緒に暮らすうちに麦もおおらかになってきてくれたのかな」と、飼い主さんは喜びを感じているようです。

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かけがえのない家族の一員として、愛情いっぱいに育てられた麦くん。今日もその愛らしい姿で、飼い主さん家族を魅了しています。
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写真提供・取材協力/@sss_inuさん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年1月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
