
超常識問題から難読漢字問題までバラエティーに富んだクイズが出題される番組「ネプリーグ」(毎週月曜夜7:00-8:00、フジテレビ系/FOD・TVerにて配信)が、2月2日(月)に「ネプリーグSP」(夜7:00-9:00)として放送。ミュージカル「どろんぱ」チームVSドラマ「にこたま」チームVS土ドラ「横浜ネイバーズ」チームによる、三つどもえ俳優対決が繰り広げられる。
■木内健人、筒井真理子、原嘉孝、紺野彩夏が初出演
ミュージカル「どろんぱ」チームは、原田泰造(ネプチューン)に加え、小池徹平、生駒里奈、真琴つばさ、木内健人が集結。ドラマ「にこたま」チームは、名倉潤(ネプチューン)と林修に加え、瀬戸康史、筒井真理子、高橋克実が参戦。土ドラ「横浜ネイバーズ」チームには、堀内健(ネプチューン)に加え、大西流星(なにわ男子)、原嘉孝(timelesz)、平祐奈、紺野彩夏が顔をそろえる。フレッシュさと勢いを兼ね備えた若手キャスト陣が、予測不能な展開で番組をかき回す。
なお、木内、筒井、原、紺野の4人は今回が「ネプリーグ」初登場。1位となったチームだけが、ボーナスステージ「トロッコアドベンチャー」へ進むことができる。

■原嘉孝が木内健人の裏側を暴露
今回挑戦するステージは、1stステージ「スワイプリーグ」、2ndステージ「私はロボットではありませんクルーズ」、3rdステージ「キャスティングミュージアム」、4thステージ「ハイパーボンバー」の全4ステージ。ミュージカル「どろんぱ」チームの小池は、約15年ぶりの「ネプリーグ」参戦で、「進化を見せます!」と気合十分。そんな小池が大きな期待を寄せるのが、元宝塚月組トップスターの真琴。真琴は「この2~3カ月分の『ネプリーグ』を勉強してきた」と語り、準備万端の様子。
一方、「ネプリーグ」初登場となる木内は、バラエティー番組自体が初出演。「自信は全くないんですけど、timeleszの原くんには絶対に負けたくない!」と、かつてミュージカルで共演し親交を深めた原に対して、ライバル心をむき出しにする。原が「余裕ですよ」と豪語しながら、「ケンティー(木内)さん、初バラエティーでめちゃめちゃ緊張してました」と収録前の様子を暴露し、スタジオを笑いで包む。
■原嘉孝「ただ(1stステージのスワイプが)遅そうだよね」と鋭いツッコミ
続いて、ドラマ「にこたま」チームの瀬戸は、筒井、高橋という先輩俳優を前に、「(チームのメンバーを)めちゃくちゃ信頼してます」とリラックスした表情でコメント。初登場の筒井も「頑張ります!」と笑顔で応じ、チームの結束力に期待が高まる。敵チームの小池も「大人の雰囲気があって落ち着きもあるので、いいところまでいきそうな気がしますね」と分析。すると、原田が「ただ(1stステージのスワイプが)遅そうだよね」と鋭いツッコミを入れ、再び笑いが起こった。
また、土ドラ「横浜ネイバーズ」チームの大西は、「チームワークでは負けてないと思います。ただ、一つ心配なのが…原くんがさっき、(敵チームに出題された)洋服問題の画像を見て、“全部同じに見える”って言い出して。マジで激ヤバかもしれないです」と不安を吐露。原は「服(問題)じゃなければ大丈夫。timeleszとしてデビューするまでは、タンクトップ、サンダル、短パンで出歩いていたから」と、服への無頓着さを明かしながら弁解する場面も。
そんな土ドラ「横浜ネイバーズ」チームに最初に出題されたのは、ドラマにもゆかりのある中華料理に関する問題。一同は「おお~!」「やったー!」と大盛り上がりで、大西も「中華大好き~!」と無邪気なリアクションを見せ、満面の笑みでスタートを切った。

■大西流星&原嘉孝がまさかの同回答
3rdステージ「キャスティングミュージアム」では、「もしも、あなたが日本の有名人をキャスティングするなら誰?」をテーマに、有名作品などに登場する役柄を誰が演じるのがいいのかを予想する。20代から40代の男女300人に聞いたアンケートで、10位以内にランクインすればポイントを獲得。
最初に挑戦するのは、小池&原田、瀬戸&高橋、大西&原の各チーム2人ずつ。「もしも実写版『スラムダンク』で桜木花道役をキャスティングするなら誰?」という問題に対し、大西と原はまさかの同回答。大西は「役によって体形管理や役作りをすごくされているイメージがある」と理由を語り、原も「熱さがすごくある方」と共感し、2人そろって「鈴木亮平」をキャスティングする。
さらに、ボーナスステージ「トロッコアドベンチャー」では、和歌山県の名産品“紀の国みかんどり”が抽選で当たるチャンスも。知力とひらめき、チームワークがぶつかり合う中、ベテランの経験値と若手の勢いが激突。初登場メンバーの奮闘と笑いの連続でスタジオが盛り上がる。


