「今年は薬なしでスタートダッシュを切れている…⁉」【花粉の季節に勝つインナーケア】4選

「今年は薬なしでスタートダッシュを切れている…⁉」【花粉の季節に勝つインナーケア】4選

年末あたりから、「鼻がむずむずする」「目がかゆいかも?」なんて声をちらほら耳にするようになりました。そう、今年も花粉の季節がやってきます。しかも予想は例年より多め。ここ数年、「少ない」と聞いた記憶、正直ありませんけれどね(涙)。症状が出てしまったら、薬に頼るのがいちばん確実。でもできることなら、なるべく薬に頼らずに乗り越えたい。


 


そんな思いで、花粉を含めアレルギーと向き合う日々を続けながら、10年近くさまざまなインナーケアを試してきた私ですが、今年は花粉が飛び始めているにもかかわらず、意外にも薬なしでスタートダッシュを切れています。もしかしてこれは、昨年の秋ごろから早めに対策を始めていたおかげ……? そこで今回は、実際に手応えを感じている花粉シーズンのためのインナーケアアイテムを、厳選してご紹介します。

花粉だけでなく体調管理にも【日本機能性医学研究所 AD2000】

AD2000 60カプセル ¥4,320(日本機能性医学研究所)

そもそも花粉症はなぜ起こるかというと、からだに入ってきた花粉を敵だ! と勘違いしてしまう、免疫の過剰反応が原因。仕組みをシンプルにまとめると、こんな流れです。


 


鼻や目から花粉が入る



体がそれを「有害な異物」と認識し、抗体をつくる



再び花粉が入ったときに、ヒスタミンなどの物質を放出



鼻水で洗い流したり、くしゃみで吹き飛ばそうとする


 


つまり、くしゃみや鼻水、かゆみは、からだなりに一生懸命守ろうとしている反応なんです。ただ、それが行き過ぎてしまうと、つらい症状として表れてしまうという……。そんな免疫の行き過ぎを整えるために取り入れているのが、免疫機能を正常に働かせ、炎症を穏やかに抑える働きが期待されているビタミンD。私は花粉対策としてだけでなく、感染症対策のためにも一年を通して摂り続けています。


 


ビタミンDは、紫外線(UV-B波)を浴びることで皮膚で生成される少し特殊なビタミン。でも私たち日本人は日常的に日焼け止めを使うし、食事だけで十分な量を摂るのはなかなか難しいため、欠乏している人が多いとも言われています。このAD2000は、ビタミンAも一緒に摂取できるのもポイント。ビタミンDはまとめて摂りすぎると、ドライアイや夜盲症など、ビタミンA不足を招きやすいとも言われています。花粉シーズンに限らず、体調管理として取り入れたいアイテムです。

1日1〜2粒を。1カプセルにビタミンD3を50μg(2000IU)、ビタミンAを600μg(2000IU)配合されています。

鼻のムズムズに、ピンポイントでアプローチ【キユーピー ディアレプラス】

ディアレプラス 60粒・30日分 ¥3,780(キユーピーウエルネス)

続いて紹介したいのが、とにかく鼻のムズムズに悩まされている人におすすめしたいサプリメント。マヨネーズといえば……でおなじみのキユーピーが、マヨネーズの原料えもあるお酢の研究の過程で発見した、独自の菌株「酢酸菌GK-1」を使ったサプリメントです。


 


この酢酸菌GK-1は、花粉などによる鼻の不快感を軽減する機能が報告されている機能性表示食品。花粉症は、免疫細胞が花粉を“敵”と誤認して過剰に反応してしまう状態ですよね。酢酸菌GK-1は、免疫統率細胞(pDC)を活性化し、免疫を維持する作用があるとされています。


 


免疫細胞に備わっている鼻のグズグズを抑制するスイッチを稼働する……そんなイメージでお酢由来の力で免疫細胞に働きかけることができるのが、このサプリメントの魅力。年末あたりから毎日摂り続けていますが、気を抜くと2日でティッシュ1箱を消費してしまうほど鼻が弱いにもかかわらず、今年は今のところ、薬を飲まずに過ごせています。……これはもう、奇跡⁉︎ それとも、早めのインナーケアの積み重ねのおかげか⁉︎ いずれにせよ、鼻の不快感に悩む人には、一度試してみてほしいアイテムです。

かなり小さな粒なので、飲みやすいのも嬉しい。GABAも配合。

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オトナミューズウェブ

「37歳、輝く季節が始まる!」がキャッチコピー。宝島社が発行する毎月28日発売のファッション誌『otona MUSE』がお届けする、大人のためのファッション・ビューティ・ライフスタイル情報!