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CANDY TUNE立花琴未、グランプリを受賞した“後輩”との「倍倍FIGHT!」コラボを熱望<TGC AUDITION>

CANDY TUNE立花琴未、グランプリを受賞した“後輩”との「倍倍FIGHT!」コラボを熱望<TGC AUDITION>

CANDY TUNEの立花琴未とグランプリの後藤まなさん
CANDY TUNEの立花琴未とグランプリの後藤まなさん / 撮影:ブルータス・シーダ

「東京ガールズコレクション(TGC)」がプロデュースする日本最大級のガールズオーディションプロジェクト「TGC AUDITION 2026」が2月1日に都内で開催され、約6000人の中から第一次審査~第三次審査を経て選ばれた27人が公開ドラフト会議となる最終審査に参加。事務所の代表としてゲスト審査員を務めたアソビシステム所属のCANDY TUNE・立花琴未が、新たに“後輩”となる熊本県出身の中学2年生・後藤まなさんにエールを送った。

■グランプリはアソビシステムが獲得

「TGC AUDITION」は、芸能界初の“ドラフト会議”として2020年から7年連続で開催されており、今回もモデル、タレント、女優、アーティストを目指す特定の芸能プロダクションに所属していない9歳以上の女性(2025年9月時点で小学4年生以上)約6000人が参加。27人が最終審査に進んだ。

今回のドラフト会議に参加した芸能事務所は、アソビシステム、N.D.Promotion、オスカープロモーション、スターレイプロダクション、seju、VAZの芸能プロダクション6社(※50音順)。ドラフトの結果、1巡目の指名でVAZと競合したアソビシステムがグランプリに選ばれた後藤さんの優先交渉権を獲得した。

本イベントには立花の他に、各社の代表として莉子、鶴嶋乃愛、くれいじーまぐねっと、なえなの、おさき(※所属事務所50音順)がゲスト審査員として登壇。柔道家の阿部一二三選手がプレゼンターを務め、上重聡と関本なこがMCを担当した。

立花はこれから“後輩”となる後藤さんの笑顔に心をつかまれたようで「愛嬌(あいきょう)のある笑顔とオーラが決め手」と、指名した理由を説明。「もう見ているときから私も笑顔になったくらい本当にすてきだなと思いました。これからの活躍を楽しみにしています」と、優先交渉権を獲得した喜びを語った。

■立花「笑顔で『倍倍FIGHT!』したいです」

過去に「TGC」のオーディションを受けたことがあるという立花は「候補者の皆さんの思いや気持ちに共感する部分がありました」と、結果に対してさまざまな感情を抱く参加者たちに寄り添う場面も。後藤さんに向けて「本当にかわいくて魅力たっぷりなので、今持っている芯の強さとか夢を掲げている気持ちを忘れないで頑張ってほしいなと思っています」とエールを送った。

また、取材陣からCANDY TUNEの人気曲にちなんで「後藤さんとどんな『倍倍FIGHT!』をしたいですか?」と聞かれると、立花は「『倍倍FIGHT!』はCANDY TUNEが経験してきたことが歌詞になっているので後藤さんが生きてきたことを歌詞にして一緒に歌ってみたいです」とコラボを熱望。

それを受けて、立花の横で恥ずかしそうにしていた後藤さんも「私はアイドルが好きなので立花さんの横に立つことができてうれしい。笑顔で『倍倍FIGHT!』したいです」と、立花も絶賛する愛嬌たっぷりの笑顔を見せた。

なお、準グランプリは神奈川県出身の中学1年生・石井仁菜さん、特別賞には富山県出身の中学2年生・Kannaさんが選ばれた。

◆取材・文=月山武桜(STABLENT)

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