「一体どうなっているんだ!」看護師を怒鳴りつけ自身の振る舞いを猛省したワケ【体験談】

「一体どうなっているんだ!」看護師を怒鳴りつけ自身の振る舞いを猛省したワケ【体験談】

必要以上に強く反応してしまったと反省

私のような60歳代という年齢は、最もカスハラを起こしやすい年代だと聞いたことがあります。今回のことを通じて、この看護師に対してかなり強い口調で検査方法を拒否した行為を考えると、嫌な検査を受けさせられるのではないかという不安から、必要以上に強く反応してしまったと反省しました。また、長年私を担当してくださった医師の無理解に対する怒りもあったと思います。

まとめ

このことを通して、今よく耳にするカスハラについて、自分のこととして受け止め、今後の教訓にできたことはよかったと考えています。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

監修/菊池大和先生(医療法人ONE きくち総合診療クリニック 理事長・院長)
地域密着の総合診療かかりつけ医として、内科から整形外科、アレルギー科や心療内科など、ほぼすべての診療科目を扱っている。日本の医療体制や課題についての書籍出版もしており、地上波メディアにも出演中。

著者:新井さとし/60代男性・無職
イラスト/おんたま

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

著者/シニアカレンダー編集部
「人生100年時代」を、自分らしく元気に過ごしたいと願うシニア世代に有益な情報を提供していきます!

配信元: 介護カレンダー

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