丸亀製麺の“とんでもないキャンペーン”→届いた当選品が297万表示「アツい」「これ応募できる人間が何人いるんだよ……」

丸亀製麺の“とんでもないキャンペーン”→届いた当選品が297万表示「アツい」「これ応募できる人間が何人いるんだよ……」

 47都道府県の店舗を回り、限定メニューを食べてスタンプラリーを完成させるという丸亀製麺の狂気のキャンペーンに応募し、当選した人の投稿が話題に。超豪華な景品を開封した様子に注目が集まり、投稿は記事執筆現在までに297万件以上表示され、1万4000件以上の「いいね!」を獲得しています。

 投稿者はXユーザーの「車の免許が無いおでかけメアリー」(@orphenoch555)さん。丸亀製麺が2025年10月21日から11月30日まで開催した「わがまちうどんスタンプラリー」に参加し、抽選で5人に当たるという「全国の“わがまち”から選りすぐりの食材をお届け!」に当選しました!

 「わがまちうどん47」は、47都道府県それぞれの食文化を生かし地元の味を再現した各都道府県限定のメニュー。期間限定で開催されたスタンプラリーは、達成した県の数によって特別なプレゼントが抽選で当たるという企画でした。1県達成でスマホ用オリジナル壁紙が全員にもらえ、3県達成で抽選300人にオリジナルホテルキーホルダーが、5県達成すると抽選で20人にオリジナルネックピロー&サコッシュが、10県達成すると抽選で10人にオリジナルキャリーケースが当たりました。

 そして、47都道府県を制覇すると、抽選で5人に「全国の“わがまち”から選りすぐりの食材をお届け!」という超豪華な内容となっていました。メアリーさんは期間内で47都道府県の各店舗をめぐり、全てのスタンプをコンプリート。今回、その景品が届いたため、大箱3つの写真を投稿し「全部回っても景品は抽選という狂気の上乗せを潜り抜けて【全国の“わがまち”からの厳選食材詰め合わせ】が当たったので中身を見ていこうと思います」と伝えています。

 届いた3つの箱は「地域別かつ冷凍と常温」に分けられていたそうです。まずは、冷凍の箱から。東北地方からは「比内地鶏切り身と稲庭うどん」がどっさり、中部地方からは「飛騨牛760g」、そして、中国地方からは美しく盛り付けされた「フグ刺し2皿」が届きました。飛騨牛にはたっぷりのサシが入っており、メアリーさんは「店でしか見たことないステーキ肉で笑った」とコメントしています。

 2つ目の箱には常温の食材が、これもどっさり入っています。北海道からは「ゆめぴりか」「ふっくりんこ」「喜ななつぼし」の3種類の品種が入った「米6キロ」、関東地方からは「深谷ねぎセット」のスープなど、近畿地方からは「紀州南高梅干しセット」、四国地方からはみかんとオレンジの交配品種である“はれひめ”を原材料とした「瀬戸の晴れ姫」ジュースが約4リットル、九州地方からは「有明海産のり」が届きました。

 このスタンプラリーをコンプリートするために、交通費など多額の資金を投じてきたメアリーさんは「食べたうどん代ほぼ返ってきたも同然の良い意味で驚愕の量。果たして当選率はいかほどだったのやら。ありがたくいただきます」と内容の豪華さに驚きながら感謝の気持ちをコメントしていました。

 短期間で47都道府県に足を運ばないとコンプリートできないという、丸亀製麺ファンもびっくりなこのキャンペーン。メアリーさんの報告には「わ~素敵ですね おめでとうございます めっちゃ気合い入ったプレゼントでいいですねえ」「これはもう、丸亀製麺を愛してくれてありがとう! 賞ですね」とお祝いする声や「応募できる人間が何人いるんだよ…」「抽選するほど応募者がいないのでは…w」「企画の難易度がとんでもない」「あれをクリアした猛者がいたのか」とコンプリートしたことに驚く声が寄せられていました。

画像提供:車の免許が無いおでかけメアリー(@orphenoch555)さん

配信元: ねとらぼ

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