「これ考えた人、誰!?」京都の路面をよく見ると…… 足元の“ちいさな仕掛け”に反響「日本で1番好き」

「これ考えた人、誰!?」京都の路面をよく見ると…… 足元の“ちいさな仕掛け”に反響「日本で1番好き」

 京都府内で見つけたオシャレな目印の写真が、X(Twitter)に投稿されました。「こんなんかわい過ぎる」と話題になり、記事執筆時点で8900件以上の“いいね”を集めています。

足元で輝くもの

 投稿者は、Xユーザーのmayumama(@ma_yumama)さん。「タイルと建築」をテーマに国内外を旅しており、訪問先で見つけた物を多数写真に収めています。

 今回、mayumamaさんがカメラで捉えたのは京都市先斗町の路面。キレイに配置された敷石と、その角で輝いている千鳥模様の小さな金属プレートが写っています。

 千鳥模様は先斗町のシンボルマークとして親しまれており、このプレートは無電柱化に伴う再整備の際に埋め込まれた物。“この路地は木屋町通りへ通り抜けられる”と道行く人に伝えるための目印としても使われているそうです。

 路面を飾りつつ、道に迷わないための印にもなっている千鳥プレート。写真を見た他のXユーザーからは、「これめちゃくちゃかわいいよね」「これ考えた人、誰!?」「日本の模様で1番好きなやつ」「先斗町でいっぱいやって千鳥足ってやつか」「こういう日常の片隅で伝統的な模様やモチーフが目に入るの、いいですよね。ちょっと和む」などの声が上がりました。

画像提供:mayumama(@ma_yumama)さん

配信元: ねとらぼ

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