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堺雅人、二度目の共演で初対面のロバート秋山が“長髪の教師”を熱演する姿に「すごいな~」と感心

堺雅人、二度目の共演で初対面のロバート秋山が“長髪の教師”を熱演する姿に「すごいな~」と感心

堺雅人“家内守”が再び“かいじゅう”と戦う
堺雅人“家内守”が再び“かいじゅう”と戦う / ※提供写真

俳優の堺雅人が出演する株式会社オープンハウスグループのTVCMシリーズ「マイホームマン」の第7弾「参観日篇」が、2月2日より放送開始。「マイホームマン」シリーズのサイトでは、CM本編の他、CM撮影の様子を収録したメーキング映像なども公開された。

■マイホームを通じて絆が強くなった父と娘

堺演じるサラリーマン“家内守”(やないまもる)が、夢のマイホームを守るためバッジを使って巨大化し、突然街に現れた“かいじゅう”(怪獣)と戦う同TVCMシリーズ。

第7弾となる本CMでは、家内守の娘である“家内ちか”(藤本唯千夏)のマイホームへの思いが描かれる。ちかの授業参観のため学校を訪れると、家内守が巨大化することはすでに校内で知れ渡っており、ちかのクラスメートたちは心無い言葉を投げかける。いたたまれなくなった家内守が教室を出ようとすると、ちかが立ち上がり、マイホームへの思いと、そんなマイホームを懸命に守る父への思いを明かす。

そこへ再び現れた“かいじゅう”。マイホームを通じて絆が強くなった父と娘のやりとりと、娘の思いを背負って“かいじゅう”へ立ち向かう家内守の、これまで以上に勇ましい「コノヤロー!!」を見せている。

また、本CMで“アッキー先生”を演じているのは、お笑いトリオ・ロバートの秋山竜次。前作に続いての出演となるが、前作とは大胆にイメージを変え、真ん中分けの長髪スタイルで教師役に。「ロン毛イコール教師というイメージが強いので、ロン毛ではあるけれど、逆にそのイメージからできるだけ離れるように、いろんな注意を払いながら演じました」と、教壇での姿勢や声色など細かな部分までこだわって役作りしたという。

「CMの第一声は秋山さんから始まるんです。秋山さんの空気が(CM全体を)支配しているんです」と堺も秋山の演技を絶賛していた。

長髪の教師を演じた秋山竜次(ロバート)
長髪の教師を演じた秋山竜次(ロバート) / ※提供写真

■堺雅人と秋山竜次は二度目の共演で初対面

本CMで二度目の共演となった堺と秋山。前作は撮影日が異なっていたため、今回の撮影でようやく初対面。「ずっとお会いしたかったです」と堺が秋山へ伝えると、街並みを再現したミニチュアのビルや家が立ち並ぶセットを前に、「堺さんとこのセット! 見ていたCMの中に飛び込めちゃったうれしさ!」と秋山も興奮を隠せない様子。念願かなっての共演となった二人の熱量の高い撮影となった。

35人の生徒役の学生たちを前に、教師役として熱演する秋山の様子を見た堺は、「教壇に立った時の姿勢も声色も細かく作っている! すごいな~」と感心。「CMの第一声は秋山さんから始まるんです。秋山さんの空気が(CM全体を)支配しているんです」と話した。

娘の思いがけない告白に驚きの表情を浮かべる家内守(堺雅人)
娘の思いがけない告白に驚きの表情を浮かべる家内守(堺雅人) / ※提供写真

■堺雅人は「便利地、好立地派!」

撮影後、堺と秋山が「マイホームマン」シリーズのテーマである「家が、家族を強くする。」にちなみ、家を建てる上で欠かせない条件やポイントを語った。

「カプセルホテルみたいな空間が好きなんですよ。狭くて集中できる場所が欲しいですね。日焼けサロンのマシンに入っている時もすごく落ち着くんですよ。圧迫されたいです」と明かした秋山に、堺は「圧迫されたい!?」と驚きながらも、「部屋全体を(飛行機の)ビジネスクラス風にするのはどう?」と提案。秋山が「それもいい! ちょっと仕切りがあって…」と答え、話は盛り上がる。

一方、堺は「家もそうだけど、街がどんなところか。お気に入りの八百屋さんがあるだけで僕はすごく幸せになるんです。(私は)便利地、好立地派です!」とこだわりポイントを明かした。

■二人とも“参観日×埴輪”の思い出が

新TVCM「参観日篇」にちなみ、二人は参観日にまつわる思い出についても語る。

秋山は「図画工作で埴輪(はにわ)を作る授業があって、みんなキャラクターの埴輪を作っている中で、一体だけ“マジ埴輪”があったんです。それにツボっちゃって、悪気なくツッコんだら(その埴輪を作った)女の子が泣いちゃって。その次の日がたまたま授業参観日で、母ちゃんも来ているところで、その子の友達が先生に『昨日A君が~』という埴輪の件が書かれた手紙を渡して…。そこでは(A君が自分だと母親には)バレなかったんですけど、数日後、黙ってることに耐えられなくて白状したら、母ちゃんにブチギレられました」という苦い思い出を披露。

すると、秋山の話を聞いていた堺がハッと表情を変え、「自分のことのように今思い出したよ。僕も埴輪を作る授業があって…」と話し始める。作る工程で失敗してしまった堺の埴輪は、ひときわ小さな形で焼き上がってしまったそうで、「参観日に自分の埴輪一体だけ小さいのが並べられたんだ。恥ずかしかった!」と振り返ると、二人は「なんでお互いに埴輪のエピソードがあるんだ!」と大爆笑だった。

■新TVCM「参観日篇」ストーリー

娘・家内ちかの授業参観日。教室の中は担任が「授業始めまーす」と声をかけてもざわざわと騒がしい。「意外とちっちゃ!」「どうやって巨大化するんですか?」という男子生徒の声が、自分へ向けられたものだと察した家内守は、生徒たちのざわめきが増す中、後方に並んだ保護者たちからの視線をかわすように教室を出ようとする。

その時、「あのさ…」と声を上げた娘のちか。「本気で守りたいものってある? うちにはある。それが今の家。みんなでいろいろ意見を出し合って、今の家ができたの。家族の思いが詰まった家なの…」。思いがけない娘の告白に足を止め、驚きの表情を浮かべながらも、娘から目を離すことができない家内守。生徒たちはおろか、保護者たちも静まり返り、ちかの言葉に耳を傾ける。「そして、その家を命懸けで守ってくれてるの。そこの見た目のさえないパパが…」と、ちかが父親へ視線を向けると、家内守は娘の真意を悟り動揺を隠せない。

するとその時、響き渡るいななきととともに、街に“かいじゅう”が現れる。生徒、保護者、そして娘のちか。教室中の全員が一斉に家内守へ視線を注ぐ。皆の思いを受け取った家内守は、意を決して力強く頷くと、いざ“かいじゅう”の元へ。「コノヤロー!!」と立ち向かう家内守の表情は、いつになく勇ましく、そして自信と誇りに満ちていた。

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