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森崎ウィン、ウィスパーボイスのカリスマ心臓血管外科医役に「僕の持つ俳優としての思いを重ねた」<ヤンドク!>

森崎ウィン、ウィスパーボイスのカリスマ心臓血管外科医役に「僕の持つ俳優としての思いを重ねた」<ヤンドク!>

至高の天才心臓血管外科医・神崎祐樹(森崎ウィン)
至高の天才心臓血管外科医・神崎祐樹(森崎ウィン) / (C)フジテレビ

橋本環奈が主演を務めるドラマ「ヤンドク!」(毎週月曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)より、2月2日(月)放送の第4話にゲスト出演する森崎ウィンが演じる至高の天才心臓血管外科医・神崎祐樹(かんざき・ゆうき)の場面写真が公開された。

■元ヤン娘が医療現場を改革していく痛快医療エンターテインメント

本作は、バリバリのヤンキー娘が猛勉強の末に脳神経外科医となり、病気に苦しむ患者に寄り添いながら旧態依然とした医療現場をパワフルに改革していく痛快医療エンターテインメント。

駆け出しの脳神経外科医・田上湖音波(橋本)は、レディースとして荒れた毎日を過ごしていた16歳当時、親友とバイクで走行中に事故に遭う。搬送先での緊急手術により湖音波は一命を取りとめるも、脳に重傷を負った親友は帰らぬ人に。

激しく動揺する湖音波は、手術を担当した医師・中田啓介(向井理)から「もう命を粗末にするのはやめろ。助かった命をこれからどう使うか真剣に考えろ」と叱責され一念発起。その後は寝る間も惜しんで猛勉強を重ね、念願の脳神経外科医に。働き始めてからもガムシャラにトレーニングを積み、外科手術と血管内(カテーテル)治療の両方を行うことができる数少ない名医に成長したのだった。

そんな湖音波を、中田が自身も勤務する都内の病院に呼び寄せたことで物語がスタート。しかし、湖音波を待ち受けていたのは、患者の事情よりも病院の利益を優先する非情で合理的な経営陣、何をするにも上司の許可と書類提出が必要となる縦割り組織の実態だった。細かい規則や一筋縄ではいかない人間関係でがんじがらめとなった医療現場を目の当たりにし、医師として、そして一人の人間としてさまざまな難題に立ち向かっていく。

圧倒的な“主人公力”で病院をバシバシと改革していくエンタメに特化した医療ドラマではなく、リアリティーある医療現場の実態や人間模様を描き、主人公が等身大の人として悩み苦しむ姿も垣間見える。元ヤンで真っすぐな湖音波と、冷静沈着な中田の忖度しない二人が考える“医療”とは何かを描く。
【写真】まるで「白い巨塔」…ゾロゾロと引き連れて廊下を歩く天才外科医・神崎(森崎ウィン)
【写真】まるで「白い巨塔」…ゾロゾロと引き連れて廊下を歩く天才外科医・神崎(森崎ウィン) / (C)フジテレビ


■森崎ウィン、ウィスパーボイスの天才心臓血管外科医役で登場

このたび出演が発表された森崎は、「真夏のシンデレラ」(2023年、フジテレビ系)以来、約3年ぶりの“月9”作品への出演となり、お台場湾岸医療センターの心臓血管外科医・神崎を演じる。院内でうわさになるほどのイケメンであり、オペ技術も一流。両親はもちろん一族全員が心臓外科医というエリート中のエリートで、お台場湾岸医療センターの最年少部長になると言われている。陸上でインターハイ出場経験もあるなど完璧なスペックの持ち主。

見た目も医師としてもハイスペックで非の打ちどころがなく、院内にもファンが存在するカリスマ的な人物である一方で、声が異常に小さくウィスパーボイスなため、湖音波を常にイライラさせてしまう。ヤンキーマインドバリバリの個性的な湖音波に匹敵するほど、神崎は独特な空気感をまとった医師だ。

■森崎ウィン コメント

ストイックで周りから憧れられるエリート心臓血管外科医。でも声が小さい。台本を読ませていただいたときに一人で車の中で爆笑したのを覚えています。ただ神崎先生は医師としてとても強い信念を持っているんです。小声で少し変わったキャラクターではありますが、その強い信念に、僕の持つ俳優としての思いを重ねて演じさせていただきました。どうか楽しんでもらえたらうれしいです。

「ヤンドク!」の田上湖音波ドクターにはモデルとなる方がいらっしゃることに驚きました。コメディータッチかと思えばとてもハートフルで、まさに今の時代に求められる要素が詰まったドラマだと思います。いち視聴者として楽しませてもらっています。笑ったかと思えば気付くと目に涙が溜まっている。火曜日からも頑張ろうってパワーをもらえる作品ではないかと。ぜひ、引き続きたくさんの方々に受け取ってもらえるとうれしいです。

■「ヤンドク!」第4話あらすじ

湖音波がヤンキー時代の後輩・竜司(小林虎之介)にブチ切れている動画がSNS上でバズってしまい、お台場湾岸医療センターのイメージはガタ落ちに。病院側は湖音波の広報動画を撮影してイメージ改善を図る。

そんな中、湖音波は回診中の心臓外科医・神崎と遭遇する。院内に名が轟くほどのイケメンで天才カリスマ医師としてもてはやされる神崎だったが、ウィスパーボイスで声が聞き取りづらく、対峙した湖音波は「声ちっちゃ!」といら立ちを隠せない。そこに、竜司と勤め先の社長・光男(林和義)が病院にやって来る。バイク店を営む光男は、バイク好きの湖音波に店に遊びに来てほしいとのことだった。

その日の仕事帰り、湖音波と颯良(宮世琉弥)がバイク店へ行くと、光男の娘・亜希(土井玲奈)と孫の尚人(湯田幸希)の姿が。「免許を取ったらおじいちゃんとツーリングに行く」とねだる尚人に「まだまだ長生きしないとな」とうれしそうな光男。竜司は尚人と兄弟のようにはしゃいでいる。湖音波と颯良はそんな竜司や光男らの姿を、ほほ笑ましく見つめていた。

その数日後、光男が胸痛を訴え搬送されてくる。狭心症が疑われ心臓血管外科に入院することになり、湖音波は担当医の神崎に「どうかお願いします!」と頭を下げる。さらに光男のカルテを見ていた湖音波は、MRI画像の頸動脈に狭窄のようなものを発見。もし狭窄がある状態で心臓手術をすると、脳梗塞を引き起こし、最悪昏睡状態に陥る恐れがあった。しかし、湖音波の懸念は神崎と中田に一蹴され、手術は予定通り行われることに。諦め切れず、独断で光男の症状を詳しく調べ始める湖音波だった。

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