
Snow Manの公式YouTubeが1月28日に更新され、岩本照、深澤辰哉、阿部亮平、宮舘涼太が岩本の運転でドライブをする様子が公開された。車中では、4人がトークに花を咲かせ、特に前半、グループ最年長の深澤に、岩本、宮舘、阿部の“いわだてあべ”3人が次々ツッコミ、笑いを誘った。
■岩本照の運転で夕暮れの街をドライブするSnow Man
前回の動画では、炉端焼きをとことん楽しんだ4人。今回は、謎解きゲーム(次回公開)をする施設に行くために街をドライブする様子が映し出された。夕暮れが近いため、車内は少し薄暗く、助手席に座った阿部が「さぁ、ドライブ行きますよ」と言うと、暗がりの中から深澤が「肝試しに行きたいと思います〜」と、ゆら〜り声を上げる。
運転する岩本が「寝てていいよ」とスパダリな発言をすると、3人は打ち合わせたわけでもないのに一斉に「おーい」と返事をし、息ぴったり。平和に笑い合う様子に「スタートから楽しそう」と、テロップまでも楽しそう。
■岩本照「気づけば2027年」に深澤辰哉「行き過ぎだ!」
深澤は「トークを繰り広げたいと思うんですけど、眠くてなんも思いつかないんで。ホントにしゃべりたいんだけど全然。内容頭に出てんだけど口に出せなくて」と、眠気と戦いながらも懸命にトークを広げようとする。宮舘が「内容は頭にはあるんだけどしゃべれないんだ。俺、内容もないんだけど」と言うと、深澤は「ないようがないよう(笑)?」と、まさかのダジャレで返していた。
そんな深澤だが、「放送(配信)されるの1月後半とかになるわけでしょ?」となおもトークを展開しようと頑張る。「だから気づけば…ライブ(ドームツアー)も終わってますよ」と言うと、岩本が「気づけば2027年」とまぜっ返し、深澤は「行き過ぎだ!飛び過ぎ」と全力ツッコミ。
すると今度は宮舘が「もう1年経ったってことか」と容赦ない。「経ってないのよ!」と深澤が言えば、岩本が「またDoさんの時期ですね」とSnow Manの年始恒例・Love Me Doの占い企画の時期だとボケ始め、またもや深澤は「早いよ、Doは!」とツッコむ羽目に。
■ドームツアーは終わったのか否かでモメるSnow Man
気を取り直して、深澤が「ライブ終わったのよ」と、この動画を録っている時はまだドームツアー中だが、配信時期に合わせて「終わったてい」で話し始めると、岩本は「終わってないよ」とポツリ。
深澤が「いやいや、時間経過で言うと…」と説明しても「終わってないよ」と譲らない。「実際は終わってないよ。12月なんだから。東京ドーム(公演の)前なんだから」と深澤が折れるが、「それなのに“終わったんですよ”って」と、岩本は大真面目な顔で追求の手をゆるめない。
「配信でいうと1月末とかになるから、終わってるわけですよ。今回のライブはどうですかという話ですよ」と、進行しようとすると、今度は宮舘が「まだ全部終わってないですからね」と振り出しに戻し、秀才・阿部までもが「俺ら、うそつけないしさぁ」と、ボケ合戦に参加し始める。
■阿部亮平&深澤辰哉“あべふか”同期で「だぁるだろ!」
さらに、「ライブを楽しんだか」という話だと深澤が言うと、宮舘は「楽しいです。楽しんでました」と一言で終了。さすがに深澤が「終わらせんなよ(笑)」と堪えきれず笑い出し、岩本もおかしくてたまらない様子でハンドルを握りしめる。
グループでMC役を担うことが多い深澤は、何かエピソードはないかと重ねて聞くが、宮舘は「特にないなぁ」とボケが止まらない。「あるだろ!」と言うべきところを、笑いが混じり「だぁるだろ!」と言ってしまうと、阿部が「だぁるだろ!」とうれしそうにツッコミ。“あべふか”同期2人で「だぁるだろ!」と言い合って楽しんでいた。
■宮舘涼太、自分で感心「すごいなぁ、団体芸」
ようやく岩本が「たとえば?」と水を向けると、深澤は、岩本は体調を考慮して参加しなかったが、「ご飯会とか行ったじゃないですか」と具体例をあげる。しかし、阿部&宮舘は無言の“スン顔”で宙を見つめるのみ。「行ってないのかなぁ」と絶妙な間で深澤が声を上げると、全員大声で笑い出した。
宮舘は「すごいなぁ。団体ですよ、これは。団体芸」と自画自賛し深澤も同意。阿部も「今、心ひとつだったもんなぁ」と、言葉を交わさずとも自然とコントのような1シーンが繰り広げられたことに感心し、テロップも「絆が為せる業」と褒め称えた。
■深澤辰哉への“大好き”があふれる車中
グループ最年長の深澤は、バラエティー番組などでは「愛されイジられキャラ」として率先して(向井康二や佐久間大介と共に)ボケて笑いを巻き起こす。ドラマに出演した際も、“イジられたいオーラ”を出し現場を和ませていたことを、共演した奈緒から暴露されていた。
今回の動画でも、そんな“イジられ上手”ぶりがあらわに。眠気をおして懸命に話す姿はなんだかいじらしくかわいらしく、そしてそんな深澤の“隙”に、岩本、阿部、宮舘が乗っかっていくさまは深澤への“大好き”があふれていた。
■メンバー愛にあふれたSnow Man最年長・深澤辰哉
ボケたりふざけたりする一方で、進行の舵取りをし、メンバーにうまくトークパスをするなど、実はしっかり全体を見渡している深澤。メンバーをはじめ、彼を知る人は口を揃えて深澤のことを「優しい」と言う。
加入したばかりでまだ10代だったラウールをさりげなくフォローしていたこともあったし、事務所の後輩に対してももちろん面倒見が良い。また、デビュー前にYouTubeの企画で遊園地に行った際は、ジェットコースターが怖くて泣いてしまった子どもにも、偶然乗り合わせただけにもかかわらず「怖いよな?大丈夫だよ」と優しく声をかけていた。
デビュー5周年を記念したベストアルバムに収録されたソロ曲「iro iro」では、深澤は、ファンへの感謝、そしてメンバーへの感謝をメンバーカラーを織り込んだ曲世界に込めた。グループ最年長は、いつもメンバーへの愛にあふれている。
動画では深澤を信頼しきっているからこそ、“いわだてあべ”が、安心してじゃれるようにツッコミ、深澤はそんな3人にニコニコ、最高に幸せそうな笑顔を見せていた。

