26歳の「超シニア猫」をやさしくグルーミングする同居犬 その深い絆にネット民から感動の声

26歳の「超シニア猫」をやさしくグルーミングする同居犬 その深い絆にネット民から感動の声

年老いた猫を、犬がグルーミング

仲良く寄り添う犬と猫

画像はイメージです

TikTokに投稿された「年老いてグルーミングができなくなった茶トラ猫を、同居するゴールデンレトリバー犬が自分の舌で舐めてあげる動画」が話題になっています。

犬がグルーミングをする間、猫は仰向けに寝そべりリラックスしています。お互いが特別な絆を楽しんでいる様子がはっきりと画面に映し出されていて、キャプションには「26歳の愛猫が自分でグルーミングできなくなったので、愛犬が代わりにやっています」と書かれています。

この動画はソーシャルメディア上で急速に視聴回数を伸ばし、数日間で2万1500回以上視聴され、約2700件もの「いいね!」を獲得しています。次のようなコメントも寄せられています。

「最高にすてきな愛情!」「今まで見た中で一番かわいい動画だね」「ああ、君はまだこの地球上で一番ハンサムだっていう自負があるんだね? これからも、もっと長く生きてね。だって君みたいなハンサムさんには、なかなかお目にかかれないからね(と犬は語っているに違いない)!」

猫にとって重要なグルーミング

グルーミングする猫

画像はイメージです

猫は、汚れや抜け毛を取り除くために、ざらざらした舌を使ってグルーミングを行います。これは、餌や他の動物の強い匂いを消して捕食者から身を守ると同時に、自分の臭いを保つために本能的に行う行為です。

グルーミングは体温調節にも役立ちます。唾液の蒸発によって熱を帯びた体を冷やすとともに、血流を刺激することで冷えた体を温めることもできます。心を落ち着かせて子猫時代を思い出させる効果もあり、ストレスへの対処法としても有用なのです。猫が痛みのある部分をグルーミングするのは、唾液に抗生物質の作用があるためです。

しかし、ストレスや新しい環境に対する緊張や健康上の問題があると、過度なグルーミングをすることもあります。これは脱毛や炎症など皮膚トラブルを引き起こす可能性もあるのです。

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