飼い主がやってあげる場合は…

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健康維持に不可欠なグルーミングを自分でできなくなった猫には、この動画のような同居犬がいない場合は、飼い主さんが手伝ってあげる必要があります。
その場合、猫がリラックスしていて飼い主さんとのふれあいを求めているタイミングを利用してください。猫にブラシの匂いを嗅がせたりこすったりして、ブラシに慣れさせましょう。それから頭と頬をやさしく撫で、毛の流れに沿ってグルーミングを始めます。
猫が快適そうにしたら、お腹などの敏感な部分は避けるようにしてブラシで肩の間や背中を撫でます。グルーミングは短時間に抑え、猫に主導権を委ねるようにします。
いやがるようすを見せたら、すぐにやめます。皮膚をけいれんさせたり、尻尾を振ったり顔を向けたり、耳を後ろに反らす行為は、ストレスを感じている証拠です。
口を舐めたり頭を振ったり、突然セルフグルーミングをしたり、シャーと唸り声をあげるのもいやがっている状態なので注意が必要です。
適切なグルーミングで、愛猫の健康を守りたいものですね。
出典:26-year-old cat can no longer groom himself, tears as dog sibling steps up

