年間50回以上ビュッフェに通う、ビュッフェオタクのモチ子です。今回は、京王プラザホテルの「オールデイダイニング 樹林」にやってきました。お目当ては「ストロベリースイーツブッフェ」。昨シーズンも参加していたのですが、本当によくって、今シーズンも期待大。ワクワクしながら入店です。
このビュッフェは、5月6日(水・休)まで、ロングランで開催されます。前半の1月?3月15日、後半の3月16日?5月では、メニューが変更になるので、二度訪れてもいいかも。前半では、「ストロベリーチョコレートタルト」「パリブレスト ストロベリー&ショコラ」「ストロベリーフランベ」「絞りたてストロベリーモンブラン」などが登場。事前に公式サイトのメニューをチェックするのもおすすめです。

まずは、ドリンクで乾杯です。有料のドリンク「ストロベリーローズ」をセレクトしました。爽やかな炭酸のドリンクで、甘さは控えめ。ビュッフェのお供にぴったりです。そしてなにより、おしゃれなビジュアルにテンションが上がってしまいました。
ちなみに、ソフトドリンク、コーヒー、お茶などは、ビュッフェ料金に含まれています。ビュッフェ台にもドリンクコーナーがありましたが、QRコードで座席から注文することも可能ですよ。
それでは、前菜をいただきましょう。「選べるピンチョスブリニ」は、3種類用意されていました。旨みのある塩気が効いた生ハム、トマトソースで味わうエビ、トマトとチーズを組み合わせたピンチョス、どれもおいしかったです。

今回とっても楽しみにしているスイーツがあるんです。それが「クラフトパフェ」。カスタマイズを楽しめるメニューで、フレッシュないちごはもちろん、ソフトクリーム、豊富なトッピングなどが並んでいます。自分好みのパフェを作れるって、最高じゃないですか?
ソフトクリームはさっぱりとした後味で、いちごはジューシー。モリモリに盛り付けてきたのですが、ソフトクリームが爽やかなので、ペロッと完食してしまいました。

お目当てのケーキのコーナーへ。
大きめサイズの「ストロベリーチョコレートタルト」。バレンタインデーが近い、今の季節にぴったりですね。サクサクとしたタルト生地の上には、こっくりとしたチョコレートガナッシュが。いちごもたくさん飾られていて、食べ応えがある一品です。濃厚なチョコレートと、甘酸っぱいいちごの組み合わせがたまりません。
「パリブレスト ストロベリー&ショコラ」も魅力的なサイズ感。パリブレストの生地はさっくりとしていて、その中にはチョコレートクリーム、カスタードが入っています。ビターな味わいで、大人向けの贅沢なスイーツですね。

ホテルの歴史を感じさせてくれるような、クラシカルな佇まいの「ザ・ショコラ」。驚くほどふわふわで、まるでスフレのようにとろけていきます。チョコレートの風味をしっかり楽しめるのも嬉しい。いちごスイーツではないのですが、このケーキを目当てに訪れてもいいほど。
かわいらしい見た目の「フランボワーズ・ショコラ」。土台はチョコレートケーキで、外側はチョコムース、さらに中には紅茶のクリームが。ペロッと食べられる軽い食感です。
真ん中にいちごが入った「ストロベリーチーズケーキ」。しっとりとした食感で、チーズの濃厚なおいしさを楽しめます。いちごの甘酸っぱさもベストマッチ。
「ホテル伝統のフレジェ」は、クリームの口溶けが絶妙。なめらかなスポンジの間に、いちごをサンドしていて、さっぱりといただけますよ。
そのほか、「ストロベリーマカロン」「ピスタチオプリン」「フレーズ・フロマージュ」もいただきました。

絶対においしそうな見た目の「ストロベリークレームブリュレ」。表面はサクサクで、中にスプーンを入れると、クリーミーなカスタードクリームがいっぱい。とろける口当たりにうっとりです。中にはいちごがぎっしり入っていて、サプライズ感がありますね。

続いていただくのは、「ストロベリーミルフィーユ」。
パイはとにかくパリパリで、こんなに軽い食感のパイ、食べたことがないかも! そして、甘酸っぱいいちごとカスタートクリームがマッチします。できたてをいただけるって、やっぱり最強ですよね。

少しだけ、温かいお料理に寄り道です。
「トムヤムヌードル」を持っていきましょう。シェフがお鍋の蓋を開けた瞬間に、トムヤムクンのいい香りがして、ライブキッチンのよさを改めて感じます。
スープはコクがあり酸っぱ辛くて、口直しに最適。ツルッとしたフォーも、パクチーのスパイシーさもいい感じです。

ベルが鳴りました。フランベのパフォーマンスが始まるようです。できたてスイーツが食べられるだけでなく、目の前でいろいろなパフォーマンスが見られるので、本当に楽しいです。
仕上げに自家製のアイスクリームをのせて、「ストロベリーフランベ」の完成! アイスクリームはバニラビーンズをふんだんに使っていて、贅沢な味わい。ベリーの甘酸っぱさもアクセントになって、絶品ですね。
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