ピンクを着るならトーンで着てみる、それが新しいピンクの使い方
「いくつになっても女心をくすぐられるピンク。これまではガーリーな色だからとポイントで取り入れるのが主流だったけど、Y2Kのアグレッシブなムードを体現するなら迷わず全身で。濃淡やトーンの差、異素材でメリハリをつければ、ノスタルジックなピンクもハッとするほど新鮮に映ります」
インナーのジャカード織で柄をMIXしてリズム感を演出。オール無地でまとめるよりもぐっとナチュラルな仕上がりに。カーディガン¥198,000(ブラミンク)、キャミソール¥42,900、スカート¥34,100(共にロンハーマン)、ピアス¥91,300(ソフィー ブハイ/エスケーパーズオンライン)、バッグ¥193,600(マルベリー/マルベリージャパン)、サンダル¥33,000(ピッピシック/エストネーション)
photograph:TISCH[MARE](model), MAYA KAJITA[e7](still) / styling:NAOKO TSUJI / hair:KOICHI NISHIMURA[VOW-VOW] / make-up:YUKA WASHIZU[Beauty Direction] / model:RINA / text:NAO MANITA[BIEI]
otonaMUSE 2022年5月号より
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