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松下奈緒“聖子”の店で桜井ユキ“紗春”が働くことに 安田顕“一樹”との接点も発覚<夫に間違いありません>

松下奈緒“聖子”の店で桜井ユキ“紗春”が働くことに 安田顕“一樹”との接点も発覚<夫に間違いありません>

「夫に間違いありません」第5話より
「夫に間違いありません」第5話より / (C)カンテレ

松下奈緒主演のドラマ「夫に間違いありません」(毎週月曜夜10:00-10:54、フジテレビ系/FOD・TVerにて配信)の第5話が2月2日(月)に放送される。

■遺体誤認から始まるヒューマンサスペンス

本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に死んだはずの夫・一樹(安田顕)が帰還するところから始まる、人の心の醜さや美しさがあらゆるところにちりばめられたサスペンス作品。子どもたちの生活と幸せを守るために妻が下す決断が家族の日常をむしばんでいく様子をリアルに描く。
「夫に間違いありません」第5話より
「夫に間違いありません」第5話より / (C)カンテレ


■第5話あらすじ

第5話は――

一樹の写真を見た紗春(桜井ユキ)は、一樹の右手の甲にある二つ並んだほくろを見て驚くが、聖子の心配をよそに特に怪しむ様子もなく、むしろ、何かと共通点が多い聖子に運命を感じているようだった。さらに数日後、聖子が「もう来ないでほしい」とけん制したにもかかわらず、再び家にやって来た紗春は、突然、店で働かせてほしいと言い出す。聞けば、スーパーのシフトを減らされてしまったという。これ以上紗春に関わりたくない聖子は「人を雇う余裕はない」ときっぱり断るが、夫が加入している生命保険の保険料が支払えそうもないと聞くと、遺体を取り違えた罪悪感から、紗春に週3日のパートを頼むことにする。

ところが、店で働き始めた紗春は、飾ってあった一樹の写真を見て思わぬことを言い出す。一樹が行方不明中だった時期に、立ち飲み屋の前で見かけた男が一樹に似ていたという。聖子は動揺しながらも恐らく別人だと否定するが、一樹に確認すると、どうやら本人で間違いないらしい。聖子は、顔をはっきり認識された以上、絶対に紗春と接触することがないよう、一樹にくぎを刺す。

一方、光聖(中村海人)は、義母である九条(余貴美子)からある相談を持ちかけられる。それは光聖自身の家族を壊しかねないことだった。そんな中、光聖の前にある人物が現れる。

――という物語が描かれる。
「夫に間違いありません」第5話より
「夫に間違いありません」第5話より / (C)カンテレ


■天童「次号のトップ空けといてください」ネタを掴む

ドラマ公式HPなどで見ることができる予告動画では、登場人物それぞれの葛藤が描かれる。聖子は光聖から「もう縁切ったら?朝比一樹には戻れないってことでしょ。家族で暮らすことはできないんだよ」と一樹について言われる。さらに、聖子は紗春から聖子の店で働きたいとお願いされ、行方不明の紗春の夫の生命保険料が高いことを聞く。一方、光聖は一樹に会いに行き「これ以上姉ちゃんを巻き込まないでもらえますか」「あんたはもう家族じゃない。さっさと消えてくれ」などと告げる。

そんな中、記者の天童(宮沢氷魚)は「次号のトップ空けといてください。警察もまだ掴んでいないでっかいネタです」と何かの真相に近づいた様子。動画の最後では、「暴かれるのは、誰だ?」のテロップとともに、聖子、紗春、九条、一樹、光聖の姿が映し出される。
「夫に間違いありません」第5話より
「夫に間違いありません」第5話より / (C)カンテレ



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