太りにくい食べ方や時間帯はある?
●ベジファーストが効果的「ベジファースト」とは、野菜から先に食べることです。ベジファーストには血糖値の急上昇を防ぐ効果が期待でき、脂肪が蓄積されにくくなるため太りにくい食べ方であるといえます。
また、多くの野菜には食物繊維が含まれておりよく噛むことにもつながります。噛む回数が増えると満腹中枢が刺激され、食べ過ぎを予防できる可能性もあるのです。
●夜遅くは脂肪がつきやすい
夜遅くにガッツリと食事をとると、食後後の活動量が少ないので太る原因になります。
また、最近では時間栄養学という考え方が普及しており、同じものでも食べる時間によって体に与える影響に違いがあると明らかになってきました。
1日3食のうち、朝にたくさん食べた場合と夜にたくさん食べた場合では、夜のほうが脂肪がつきやすいという報告があります。
ダイエットを成功させるなら、1日のカロリーを朝食>昼食>夕食のように配分するとよいでしょう。
食べたら痩せる食べ物はあるのか
残念ながら、食べたら痩せるという夢のような食べものは存在しません。ダイエットをサポートする栄養素はありますが、あくまでもサポートです。そのため、サプリメントに頼って痩せる方法も効果的ではないといえます。
ダイエットを成功させるためには、摂取カロリーよりも消費カロリーが大きくなるように、適切な食事量を守ることと適度な運動を継続することが重要です。

