7位 ゆずは ※同率
「ゆずは」は7位にランクイン。年間ランキングでは2024年が45位、2025年は36位。12月の月間名前ランキングでは14位でした。「柚葉」・「柚羽」などが使われていました。
「柚」は冬に旬を迎える果実。香り高いゆずは、冬の季節感を象徴する存在です。12月ならではの行事や風習と結びつきやすく、古風でやさしい印象の名前として支持されています。
7位 こはる ※同率
同率7位は「こはる」。年間ランキングでは2024年・2025年ともに7位と、安定した人気を誇ります。12月の月間名前ランキングは14位でした。
「小春」は晩秋から初冬にかけての暖かい日を表す言葉。寒さの中にあるぬくもりを感じさせる、日本らしい季語でもあります。冬の始まりである12月に、「あたたかさ」をイメージさせる名前として選ばれたようです。
9位 みつき
9位にランクインしたのは「みつき」。2024年の年間ランキングは53位、2025年は54位。12月の月間名前ランキングでは17位でした。
「美月」・「光希」・「充希」など、月や光を連想させる漢字が多く使われています。夜が長くなる冬は月や星が印象的な季節。「月」を含む名前は、12月も安定した人気を保っています。
10位 ひより
10位にランクインしたのは「ひより」。年間ランキングでは2024年が34位、2025年は28位。12月の月間名前ランキングでは23位でした。「日和」・「陽愛」などの漢字が用いられました。
「日和」は天候や心の状態が穏やかな様子を表す言葉。一年の締めくくりとなる12月に、「穏やかな日々を大切にしてほしい」という願いを込めやすく、古風でやさしい響きを持つ名前として支持されています。
▼2025年12月の女の子の古風レトロネームは、「ゆづき」や「みつき」など主に「月」を用いた「ムーンネーム」、そして「いろは」・「ゆずは」などの「は止めネーム」といった定番の人気に加え、「つむぎ」・「ふうか」・「こはる」など、季節の情景や日本らしい風情を感じさせる名前が多く支持されました。
冬の澄んだ空気や年末という節目の時期と重なり、穏やかさやあたたかみ、これからの歩みを大切にしたいという想いが込められた名前が選ばれていました。ぜひ参考にしてください。
photo:@tenu_meirioさん(べビカレメイト)
<調査概要>
調査対象:株式会社ベビーカレンダーが企画・運営している「ファーストプレゼント」「おぎゃー写真館」「ベビーカレンダー全員プレゼント」のサービスを利用された方
調査期間:2025年12月1日(月)〜2025年12月25日(木)
回答件数:3,502件(女の子)

