
東京都中央区日本橋の「黄色いビル」として親しまれるタオル商社・日東タオルが、2月2日(月)より10日間、本店1階にて、全国の仕入先から届く、売り場が“毎日増えていく”異例の体験型展示イベント「2026種類への挑戦」を開催する。
ライブ型イベント「2026種類への挑戦」
本来、卸売の売り場は一般の小売店のように整っているわけではない。「2026種類への挑戦」では、2026年という新年のはじめに、無骨な現場に全国から続々と商品が届き、積み上がっていく「熱気」そのものを展示。業界でも誰も到達したことのない数字に挑戦する体験型企画だ。

※イメージ
初日、売り場に並ぶのは“たった1枚”。10日間で、1デザイン1色につき1種類とカウントし、2026種類を集めていく。
なぜ2026種類なのかというと、2026年という年、そして新しい年のはじめに、業界でも誰も成し遂げたことのない数字に挑み、業界に新しい風を吹かせたいと考えたからとのこと。全国のメーカー・商社と連携できる「卸売」という立場の特権を最大限に活かし、タオルハンカチが「増殖」していくので、完成形は誰にもわからない。
変化し続ける売り場そのものが展示であり、プロセスを全公開する“ライブ型イベント”となっている。
第1枚目は、日東タオル代表の思い出が詰まったタオル

売り場に並ぶ注目の“第1枚目”は、日東タオル代表・鳥山貴弘氏の個人的な思い出が詰まった特別な1枚。初日が“1枚”だけなのは、物事が組み上がっていく『プロセス』にこそ面白さがあると信じているからだそうで、代表・鳥山氏の原点である「思い出の品」である1枚目からつながる絆を可視化したかったという。
詳細は、イベント初日の2月2日(月)に発表される。
