みなさんは、告白するときに緊張しすぎてしまった……なんて経験はありませんか? そこで今回は、読者が経験した「告白にまつわる緊張エピソード」を紹介します!
デート、疲れちゃったかな…
彼氏とのデートのことです。ランチを食べたあと、腹ごなしに……と、海辺を2人並んで散歩することに。歩いてしばらくは会話があったのですが、急に彼がしゃべらなくなってしまいました。
私は「運転が疲れたんかな」「もしかして体調が悪いんかな」と思い、無理に話しかけることはなくしばらく様子を見ることに。そして「ひとりにしてあげたほうがいいかな」とも感じ、自由に歩き始めてみましたが、彼は私のうしろをぴったりついて歩いてきます。私は「どうしたんだろう」「明らかに様子がおかしい……」と不安に思っていました。
そんな状態で海辺をウロウロすること1時間……。突然、彼から「付き合ってください」とまさかの告白が! 無口だった状態からの突然の告白だったので私は衝撃でした。
聞くところによると、彼は告白しようと思っていたけれど、そのタイミングがつかめなかったよう。そして、フラれたときのことを想像してしまい、言うかどうか相当悩んで無口のまま歩き続けることになってしまったそうです。
◇ ◇ ◇ ◇
今となっては、悩んだ結果しっかり口にしてくれてよかった!と思います。なぜなら、彼が勇気を出してくれたから、私は今、彼と夫婦になり、子どもも生まれ、幸せな日々を送っているからです。
著者:東田アカリ/20代女性・会社員
イラスト:ふー
続いてのお話は、意中の相手に告白しようとした男性ですが……?
意中の女性に告白メールを送信!しかし…「間違えたあぁ!?」まさかのミス!?


