1.外に自由に出してしまう
猫を家の外に自由に出すと、近所の家の庭でトイレをしてしまったり、車を傷つけてしまったりすることがあります。また、猫自身にとっても交通事故や病気の危険がいっぱいです。最近では「猫は室内で飼う」という考え方が一般的になっています。近所の人とのトラブルを防ぎ、愛猫の命を守るためにも、お部屋の中で楽しく過ごせる工夫をしてあげましょう。
2.集合住宅のルールを守らない
マンションやアパートで猫を飼うときは、その建物の決まりをしっかり確認しましょう。ペット不可の物件でこっそり飼うのはもちろん、ペット可の物件でも「共有スペースではケージに入れる」といった細かいルールがあるはずです。「バレなければいいや」と思わず、みんながルールを守ることで、猫と暮らせる環境が守られていきます。

