3.ニオイの対策をしていない
猫と毎日一緒にいると、自分の家のニオイには慣れてしまうものです。また、室内を臭わせないために、ベランダや玄関の外にゴミを置いてしまうこともあるかもしれません。 しかし、猫のトイレのニオイは、気にする人にとってはとても強く感じるものです。風に乗ってお隣へ届いてしまうおそれもあります。ゴミを出す日までは、ニオイが漏れない袋や専用のゴミ箱を使い、家の中でしっかり管理しましょう。
4.抜け毛やゴミの管理を怠る
猫の毛は軽くて飛びやすいため、ベランダでブラッシングをしたり、毛がついたままのマットを外で叩いたりすると、隣の家の洗濯物についてしまうことがあります。また、猫の排泄物や使った猫砂の不適切な処理がトラブルの原因になることも。掃除は室内で完結させ、ゴミはニオイがもれないように密封し、地域や建物のルールに従って出すよう心がけましょう。

