【第4位】セリア「ガスランタン用マントル」税込110円
第4位はセリアのガスランタン用マントルです。
LEDランタン全盛の時代になっている中で、まさかのガスランタン用マントルの登場に驚きました。
セリアはたまにこのような驚くようなアイテムを突然出してきますよね。
試しに使ってみましたが、明るくしっかり燃えてくれましたよ。
ある程度大きめのランタン用ということなので、小型のガスランタンには使えません。
【第3位】ダイソー「スチール製折りたたみテーブル」税込770円
いよいよここから第3位、ダイソーのスチール製の折りたたみテーブルです。
770円でこんなテーブルが出ちゃいました。
脚がちょっとグラグラしていたり、そこまで完璧なものというわけではありませんが、筆者はアルミコンテナの天板に使っているので、非常に活躍してる今年のダイソーアイテムの1つになっています。
【第2位】ダイソー「缶専用保冷剤」税込220円
第2位はダイソーの缶ドリンク用保冷剤です。
缶飲料がピタッとはまる形になっていて、付属の黒いゴムバンドを使えば6本を固定ができるというものですが、これが夏の間大活躍してくれました。
筆者はミニクーラーに入れて使っていたので、バンドがなくても問題ありませんでした。
ソフトクーラーは多少広がってくれるので、6缶入れるとぴったりの大きさになります。
これよりもう少し大きいクーラーの場合は、もう1つ縦に積み重ねてペットボトルを入れて使っていました。
これが結構長く持ちます。
普通の薄い保冷剤よりもデッドスペースが少なくなって、その分氷の面積が増えているところが長持ちする秘訣かなと思います。
また、形状が缶にピタッと当たっているおかげで、飲む時は本当に冷え冷えでした。
【第1位】ダイソー「アルミ蒸着マット」770円
そして個人的な第1位はダイソーのアルミ蒸着マットです。
アルミ蒸着タイプでパタパタと折りたためるものが出るだろうとは思っていましたが、まさかの770円とは思いませんでした。
高級なマットと比べるとちょっと薄かったりもしますが、今までのダイソーの550円のマットよりもすごく密度が上がって、しっかりしたマットに生まれ変わりました。
比較的価格の安いパタパタと折りたたむタイプのマットを普段から使っている人なら、冬を除いた3シーズンはこれでいいんじゃないかなと個人的には思います。
実際筆者もメインのマットとして使うようになりました。
寝心地で言ったら確かにインフレーターマット等の方がずっといいですが、やはりこの「さっと開いてパッと畳むだけ」という便利さは一軍入りする魅力ですよね。
もうちょっと高いブランドのものも持っていますが、ガサツに扱えるのがいいなと思っています。
やや薄めではあるものの、割とちゃんとした弾力性があって、アルミ蒸着もされていて、これで770円はすごいですよね。
仮に火の粉が飛んでちょっと溶けてしまっても「ああ、やっちまったか」くらいの気持ちで収まるというか、楽にガサツに扱えます。
20アイテムのうち、惜しくもベスト10を逃したアイテムはこちら!
惜しくもランク外アイテム10選
100均のキャンプギアがたくさん!今後も楽しみですね。
2025年1年だけで、これだけ印象に残ったアイテムが出てきているんですね。
ダイソーさんには2026年もぜひこの勢いで、面白いアイテムを作っていってもらいたいなと思います。
そしてセリア・キャンドゥ・ワッツからも春頃には新作アイテムも出てくるんじゃないかと思うので、またいいものを見つけたらご紹介していきますね。
個人的には、2025年になってからワッツが1段と面白いもの出すようになったと感じていますのでワッツも応援したいと思います。
最後までご覧いただきありがとうございました。
▼今回の動画はこちらから!11位~20位も紹介しています。

