3.アレルギーを発症することがある
猫でアレルギーを発症する人がいます。猫を迎えてみて初めてアレルギーがわかることもあります。猫を飼っていて突然発症することもあるので、アレルギーがないからと安心はできません。
万が一、猫でアレルギーを発症してしまったら、すぐに猫を手放すのではなく医師と相談してみて下さいね。猫アレルギーでも、空気清浄機の使用やこまめな掃除、特定の部屋には猫を入れないなどの対策を講じれば、一緒に暮らせることもあります。
猫との暮らしで気をつけたいこと
猫との接し方によっては、人間の方がケガをしたり病気になってしまうことがあります。それらのリスクを回避するには、適度な距離を保つことです。
距離を保つといっても、猫とのスキンシップやコミュニケーションはお互いの絆を深めるために欠かせませんね。猫とのキスなど濃密な接触を控えたり、猫がひとりでいたいときはそっとしておいてあげるなど、適切な飼育をすることが大切なのです。
室内を清潔に保ったり、猫の爪切りなどのケアも大切です。また、猫が外へ行くと、どうしても感染症や寄生虫のリスクが高まるため、室内飼いにすることも検討するといいかもしれません。

