
俳優の河合優実が2026年2月6日(金)から全国で順次オンエアされる「サントリー生ビール」の新TV-CM「はじまりの青」篇(30秒)に出演。本記事では、河合が「心地よい緊張感」と明かした収録現場でのインタビューの様子をお届けする。
■新TV-CM「はじまりの青」篇(30秒)ストーリー
「サントリー生ビール」は、2025年12月下旬より、「沁みわたるのどごし」の生ビールとして中味・パッケージを刷新。リニューアルに伴い、新メッセンジャーに河合優実が起用された。2019年のデビュー以来、河合は数々の作品に出演が続く注目の俳優であり、人を引きつける演技力と鮮やかな透明感、凛(りん)とした強さを宿すたたずまいが評価され、「沁みわたるのどごし」の生ビールの魅力を伝える存在として起用されたそう。
新CMは、青空の下、河合が海沿いの道を「上を向いて歩こう」を口ずさみながら散歩している様子から始まる。さざ波の音をバックに、「涙がこぼれないように~♪」と堤防に腰掛けると、ふいに聞こえてきた鳥たちのさえずりに気づいて、ゆっくりと空を見上げる。気持ちのいい時間に、ささやかな幸せを感じた河合は鼻歌から口笛に切り替えて、「一人ぽっちの夜~♪」のメロディーを吹きます。そしてその後、晴れやかな表情でほほ笑む河合の姿が映し出される。その手元に置かれた「サントリー生ビール」の缶のカットに、「新しい『サントリー生ビール』、はじまる。」というナレーションが重なる。
■河合優実「看板を背負うことに心地よい緊張感を感じています」

――「サントリー生ビール」の新メッセンジャーに就任したお気持ちをお聞かせください。
河合優実:ビールが大好きなので、素直にうれしかったです。また、リニューアルして、ますます勢いをつけていきたい商品ということで、その看板を背負うことに心地よい緊張感を感じています。
――新しい「サントリー生ビール」の缶デザインをご覧になった印象は?
河合優実:かわいいなと思いました。今回の新TV-CMは海辺で撮っていたのですが、モニターをふっと見た時、缶の青がとても鮮やかに映っていたのが印象的で、何だか手に取りたくなるようなキャッチーな色だなと感じています。
――リニューアルした「サントリー生ビール」を飲んだ感想をお聞かせください。
河合優実:リニューアル前の「サントリー生ビール」も飲ませていただきましたが、どちらもすごく爽やかだなという印象で、爽快で沁みわたるような味わいを感じました。リニューアルした「サントリー生ビール」はその点は残しつつも、結構飲みごたが増したというか、「あ、ビールを飲んでいるな」という実感が増しているような気がしました。
――どういう時に飲みたいですか?
河合優実:やっぱりご褒美ですかね。一日頑張った時に、スカーッと飲みたいです。

――坂本九さんの名曲で、多くの方にカバーされている「上を向いて歩こう」を口ずさむシーンが印象的でしたが、実際に歌ってみていかがでしたか?
河合優実:ちょっとドキドキしました。緊張しましたが、独り言みたいな歌だなと思って、撮影中は楽しく歌っていましたね。名曲というプレッシャーはありましたが、ロケ地の風とか日差しに合うような気持ちのいい曲だったので、歌わせていただいてうれしかったです。
――今回の新TV-CMのように、思わず歌を口ずさんでしまうほど気分が上がった、最近うれしかった出来事を教えてください。
河合優実:お仕事でパリに行かせていただいた時です。人生初めてのパリだったので、もう歩いているだけで口笛を吹きたくなる、歌を口ずさみたくなるような美しい街でした。観光名所になっていない普通のデパートとか、アパートみたいなところも、全部昔ながらの建物で街並みが守られていて、どの路地に入っても写真を撮りたくなるような感じでしたね。

