子供が夏休みなどの長期休暇に入ると、親は一緒に過ごす時間が増えて嬉しいでしょう。
一方で、子供の年齢にもよりますが、1日中世話をしなければいけないため、負担が増える面もあります。
冬休み明け、子供たちを学校へ送り出したら…
4人の子供を育てる、母親の、あざみ(daigoroudays)さん。
2026年1月9日、子供たちの冬休み明け初日のエピソードを漫画にして、Instagramで公開しました。
『冬休み明け、時空がゆがんでいる問題』というタイトルがつけられた作品がこちらです。
子供たちを学校へ送り出し、久しぶりの自由を喜ぶ、あざみさん。
しかし、片づけの序盤で早くも子供たちが帰宅してしまいました!
絶望感漂う、あざみさんのリアクションに笑いを誘われますね。
約1か月後、片づけは進んだ? 母親に聞いてみた
『冬休み明け、時空がゆがんでいる問題』について、「時間の流れがおかしいのか、それともリビングに落ちているゴミが多すぎたのか」と『考察』している、あざみさん。
今回のエピソードから約1か月が経った、同年2月2日現在、家の片づけはどれくらい進んでいるのでしょうか。
grapeマンガ編集部が取材したところ、冬休み明け初日、あざみさんの子供たちが通う学校では始業式だけを行い、3時間で帰ってきたとのこと。
普段通りの6時間の授業が始まったタイミングでいったん片づけたものの、また散らかされてしまったそうです。
「片づけては散らかされの『無限ループ』になっています」と答えてくれました。
時間の流れが戻っても、家が完全に片づくことは難しそうですね…。
冬休み明け初日、時間の流れがおかしい? エピソードに共感の声
家族のにぎやかな日常を切り取った漫画には、共感の声などが寄せられました。
・分かるわ~。始業式の日は光の速さで帰って来ます。
・ゆっくりお菓子を食べ始めたら、速攻で帰って来てびっくりしたわ。
・とにかく『何曜日』か聞いてくる子供がかわいすぎて、笑った。
あざみさん以外にも、冬休み明けに『時空のゆがみ』を感じている親はいる様子です。
あざみさんの漫画は、子供の長期休暇後、時間に追われる多くの親を勇気づけたことでしょう!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成・取材/grapeマンガ編集部]
出典 daigoroudays
