広島東洋カープのライセンスグッズ、うどんヘルメットとわんこヘルメットが登場!


広島県広島市に本社を置く平岡工業の遊び心追求ブランド「asobient(アソビエント)」は、2026年シーズンのプロ野球開幕に合わせ、広島東洋カープライセンスグッズとして、「Carp うどんヘルメット」および「Carp わんこヘルメット」を発売する。

同商品は、広島東洋カープとのライセンス契約に基づき、平岡工業株式会社が企画・販売するものだ。発売日は1月31日(土)。

川崎化工の協力を得て、商品が誕生

平岡工業asobient事業部は、「遊びを楽しく、無限大に」をコンセプトに掲げ、精密加工技術をワクワクヘ昇華させる活動を続けてきた。

今回、その情熱が引き寄せたのが、「『あっ』とおどろく、面白い商品も作りたい!」と一念発起し、うどん専用ヘルメットという唯一無二の製品を生み出した「うどん県」香川県の川崎化工だった。

両社の「確かな技術で、最高に面白いものを作る」というモノづくりのDNAが共鳴し、「この本気すぎる器を、カープファンの熱き情熱を注ぐ器にしたい」という思いに至った。

川崎化工の全面的な協力を得て、広島の象徴である「赤ヘル」仕様へのカスタマイズが実現。「被れば応援、返せば器」という、応援と食事がシームレスに繋がる、これまでにない究極の二刀流スタイルを提案する。

応援や食事の際はもちろん、小物入れとしても活躍

このヘルメットに「正解」はない。スタジアムで、自宅で、アイデア次第で使い道は無限に広がる。


「Carp うどんヘルメット」3,850円(税込)は、川崎化工がこだわり抜いた、意匠登録済の「啜れる」ヘルメット。サイズは180×266×H105mm以内。


容量は2,000CC(うどん3玉分)だ。

応援スタイルでは、スタジアムで頭にかぶり、勝利への想いをアピール!誇り高き「赤ヘル」の輝きが真っ赤に染まるスタンドとシンクロする。なお、ヘルメットとしての頭部保護機能や強度は備えていないため注意しよう。



食卓スタイルで楽しむのもいいだろう。スタジアムからの帰宅後はひっくり返して食卓へ。つばの部分にネギやしょうがの薬味を添えれば、そこはもう自分専用のうどん店。カープの勝利を祝う「祝麺」に最適。

収納スタイルでは、玄関に置いて鍵や小物を入れる「赤ヘル収納」に。存在感抜群のインテリアとして日常を彩る。

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