バレンタインに“支援につながるチョコ”を。ナマガトーショコラが「#キフチョコ」参加


サステナブルなスイーツを販売するNama Gateau Au Chocolat(ナマガトーショコラ)は、バレンタインシーズンの2月1日(日)〜14日(土)の期間、ACEが主催するキャンペーン「#キフチョコ」に参加する。

売上の一部がガーナの子どもたちの支援に


「#キフチョコ」は、寄付につながるチョコレートの購入を呼びかけるキャンペーン。期間中にナマガトーショコラの対象商品を公式ECサイトやポップアップショップで購入すると、売上1点につき50円がACEに寄付される。

寄せられた寄付金は、ガーナのカカオ農園で児童労働から子どもたちを守る活動に活用される。


ACEは2009年からガーナのカカオ生産地域で「しあわせへのチョコレート」プロジェクトを実施しており、これまでに12の村で672人の子どもを児童労働から保護、4,662人の教育環境を支援してきた。

「#キフチョコ」キャンペーンを通じた寄付は、児童労働から保護された子どもへの教育支援や、カカオ農家の収入向上支援、地域全体で児童労働を防ぐ仕組みづくりなどに活用される。

具体的には、30,000円で子ども6人への学用品支給、40,000円で5世帯への農業訓練の実施などが可能となる。

ナマガトーショコラにおけるキャンペーン実施概要


ナマガトーショコラの「#キフチョコ」キャンペーン対象商品は「幸せの“生”ガトーショコラ」(カット商品は除く)。実施期間は2026年2月1日(日)〜14日(土)、対象販売店は公式ECサイト、ダイナシティ小田原のポップアップショップ。

また、SNSで購入した商品の写真を投稿したり、ACEの投稿に「#キフチョコ」のハッシュタグをつけてシェア・リポストしたりすることで、支援の輪を広げることができる。

キャンペーン期間中は、ACEからガーナ現地の状況やキャンペーンに関する情報が随時発信される予定だ。

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