掃除を始めるのは気が重たいものですが、見ると一緒に掃除したくなりそうな動画が反響を呼んでいます。「30分で汚部屋はどこまで片付くのかの検証動画」が、記事執筆時で8万回近く再生されています。
動画を投稿したのは、日々の生活や推し活に関する動画を公開しているYouTuber「きなこっこ(@kinakokkonew)」さんです。
使っていないものをしまうだけですっきり!
部屋の中はぬいぐるみなどいろいろなものが転がっている状態。きなこっこさんは、タイマーを30分にセットして子ども部屋の片付けをスタート! まずは床に倒れていたハンモックをしまうことにします。
地面を覆っていたハンモックがなくなっただけで、だいぶすっきりしました。使っていないものをしまうのは片付けの鉄則ですね!
きなこっこさんのお宅にはぬいぐるみが多すぎるものの、なかなか断捨離がしづらいということで、収納ボックスの中に詰め込みます。
ブランケットやバッグなど床にあるものも片付けていくと、片付けを始めてから5分ほどで、床が見えてきました。さらにテーブルの上に放置していた推しキャラの祭壇も片付け、テーブルを畳んでハンガーラックの裏に隠します。
これでお部屋の半分ほどが片付いてきたので、もう半分の片付けも始めます。大きめのぬいぐるみがあふれており、お子さんの絵本なども床に置かれています。洗濯物や細かいゴミも多いので、洗濯カゴやゴミ袋も投入し、あるべきところに持って行ったり、ゴミを捨てたりして、整理していきます。「片方の靴下がどんどこどんどこ出てくる」のはあるあるですね……。
残り時間の半分のところで、まだ1部屋目を片付け中。きなこっこさんの推し活グッズも収納に収まりきれなくなってきたそうなので、あらためて整理をする予定だそうです。子どものおもちゃもすぐに増えるそうで、これまで何度も断捨離していても「全然物が無くならない」ときなこっこさん。わかります!
物を整理すると見えなかったことが見えてくる!
お掃除時間残り10分のところで、ついに隣のリビングの片づけがスタート。こたつの上に置きっぱなしになっていた食器を片付け、ペットボトルは体重をかけて圧縮していきます。ワイルド!
汚れが付いていたこたつ布団カバーは洗濯するため外して、こたつ布団を整えます。テレビのそばには散らかったコード類。ケーブルボックスはあるのですが、お子さんたちがゲームで遊ぶときにコードがぐちゃぐちゃになってしまうそうです。コード類を片付けて掃除機をかけます。

