
鈴木亮平が主演を務める日曜劇場「リブート」(毎週日曜夜9:00-9:54、TBS系)第1話(1月18日放送)のTVerにおける8日間再生数が、486万回(計測期間:1月18日~1月25日、TVerにおけるVODのみの番組動画再生数※TVer DATA MARKETING調べ。リアルタイム配信・追っかけ再生による再生数は除外、放送局のキャッチアップサービスと他社プラットフォーム等は除外)を突破し、TVerでこれまでに配信された全ドラマにおける第1話の配信開始後8日間の再生数として、歴代最高記録を更新した。
■黒岩勉氏オリジナル脚本の“エクストリームファミリーサスペンス”
同作は、黒岩勉氏がオリジナル脚本で描く“エクストリームファミリーサスペンス”。穏やかでお人好しなパティシエ・早瀬陸(松山ケンイチ)は、身に覚えのない証拠で、2年半前に失踪した妻を殺した犯人に仕立て上げられてしまう。早瀬は真犯人を自らの手で見つけ出すため、事件の担当刑事・儀堂(鈴木)の顔に変わる=“リブート(再起動)”を行う。
鈴木が妻を亡くした善良なパティシエと悪徳刑事の2人の主人公を演じるほか、主人公に手を貸す謎の公認会計士役で戸田恵梨香が出演する。
■「リブート」第1話あらすじ
ハヤセ洋菓子店を営む早瀬は家族を愛する心優しいパティシエ。2年半前に妻・夏海(山口紗弥加)が前触れもなく失踪し、息子の拓海(矢崎滉)と母の良子(原田美枝子)とともに帰りを待ち続けていた。しかし、その希望は突如絶たれる。店にやって来た捜査一課の刑事・儀堂歩から山中で白骨化遺体が発見されたと知らされ、検視の結果、遺体は妻だと断定されたのだ。
葬儀の最中、早瀬は夏海が勤めていたゴーシックスコーポレーションの顧問弁護士・海江田勇(酒向芳)から不可解な質問を受ける。ゴーシックスコーポレーションはホテルや飲食業を営む会社だが、代表の合六亘(北村有起哉)は裏の顔を持ち、儀堂ともつながりがあった。葬儀場には合六の部下・冬橋航(永瀬廉)と財務担当・幸後一香(戸田)の姿も。
悲しみに追い打ちをかけるように、捜査一課の刑事・足立翼(蒔田彩珠)らが夏海のパソコンなどを押収する。そして、ある証拠から早瀬に妻殺しの容疑がかけられてしまう。
最愛の妻を亡くした上に警察から追われる身となった早瀬は、一香から、儀堂に顔を変えて生きるリブートを提案される。妻殺しの真犯人を探すため、家族と過去を捨てて儀堂になりすます早瀬(鈴木・2役)。しかし、儀堂には監察官・真北正親(伊藤英明)の執拗な監視が待っていた。

