
timeleszの冠番組「タイムレスマン」(毎週火曜深夜0:15-0:45、フジテレビほか/FOD・TVerにて配信)の2月3日(火)放送回は、いつもより5分遅れて深夜0時20分よりスタート。人気企画「サウナでととのう話マン」を久しぶりに実施し、メンバー全員、汗だくになりながら“サウナトーク”を繰り広げる。
■「とにかく何事にも全力で、汗をかく!」を合言葉に挑むバラエティー
同番組は、「とにかく何事にも全力で、汗をかく!」を合言葉に、佐藤勝利、菊池風磨、松島聡、寺西拓人、原嘉孝、橋本将生、猪俣周杜、篠塚大輝が、それぞれの個性を発揮しながら、涙あり、笑いあり、そして“汗”ありの、さまざまなロケ企画に体当たりで挑戦するバラエティー。
■“先客”も仲間に加わった9人によるサウナトークを開催
「サウナでととのう話マン」とは、サウナにメンバー全員で入り、みんなが飽きることなく有意義に時間を過ごせるよう、一人ずつ順番にとっておきの“ととのう話”を披露していく、新感覚のトーク企画。サウナで体をととのえるだけでなく、おしゃべりもテンポよくととのえてしまおうという、体力と話術が同時に求められる「タイムレスマン」ならではのチャレンジ企画となっている。
メンバー8人は、東京・西荻窪にある、おなじみのフィンランド式サウナに集結。恒例のくじ引きによって本日のMCに就任した佐藤の先導で、8人はさっそく、蒸気が立ちこめるサウナ室の中へ。すると、そこには意外な先客の姿があった。当サウナの常連だというこの先客の正体が明らかになる。
「たまたま居合わせただけ」と言い張る先客も仲間に加わり、9人によるサウナトークがスタート。松島が、毎朝欠かさず続けているという、ユニークすぎるエクササイズをメンバーに伝授するほか、寺西は、韓国で一人旅をしているときに言われてしまった“凹んだ言葉”を告白する。さらに、あるメンバーは、絶対に誰にもマネできないという“特技”を自信満々に披露し始める。
座っているだけで汗が噴き出てくる灼熱の密室=サウナの中で、汗まみれのメンバーたちが熱く語る“ととのう話”からは、それぞれの意外な素顔がのぞける。また、約10分間のサウナトークの後、水風呂&外気浴で癒やしのひとときを満喫する8人の表情にも注目だ。
■番組後半では、AD考案「つまッチゲーム」で盛り上がる
また番組後半では、前回1月27日放送回の「ADさんたちが持ってきたゲームをやってみよう(会議ゼロ)」で紹介しきれなかった、残り1ゲームを紹介。なぜか言い争いが絶えない“つまようじ”こと佐藤דマッチ棒”こと橋本の“つまッチ”コンビのやりとりが大好きだという当番組の3rd AD(アシスタントディレクター)が考えた、その名も「つまッチゲーム」にメンバー全員で挑戦する。
「つまッチゲーム」とは、8人が“つまようじ”チーム(佐藤、菊池、原、猪俣)と“マッチ棒”チーム(橋本、松島、寺西、篠塚)の2チームに分かれ、それぞれつまようじとマッチ棒をバトンのようにパスでつなぎながら、リレー走を行うという、シンプルにして盛り上がる対戦ゲーム。負けたチームには、まだ一度も実行したことがない新しい罰ゲームが課せられるとあって、両チームいずれも本気で勝負に出る。小さくて渡しにくいバトンに悪戦苦闘するメンバーの姿や、いつにも増して“つまッチ”の口ゲンカが白熱する様子を収録。
さらには、2月7日(土)にオンエアされる、全国ネット&ゴールデン特番第2弾・土曜プレミアム「タイムレスマン」(夜9:00-11:10)の続報も発表される。

