
■全国の人気店が集結。甘さの個性を食べ比べ
今回のさつまいも博には、全国各地から人気店が集まり、それぞれが個性豊かなメニューを披露する。千葉芋屋 芝山農園の「千葉ぎっしりストロープワッフル」は、オランダ生まれのストロープワッフルに千葉県産さつまいもの甘みをたっぷり閉じ込めた一品。香ばしい生地と濃厚な甘さが重なり、ひと口ごとに満足感が広がる。

一方、N4.5が提供する「メープル香る安納芋とゴルゴンゾーラのチーズケーキ」は、チーズのコクとさつまいもの優しい甘さが調和した、大人向けの味わい。甘さの中にほんのり塩味が効き、ゆっくり味わいたくなるスイーツだ。

■甘いだけじゃない。食事系メニューにも注目
甘いものだけでなく、食事系メニューも充実しているのが、このイベントの魅力。日比焼き芋 HIBIYAKIIMO Tokyoの「バター焼きいもカレー&ミートソース」は、焼き芋の甘さとスパイスの効いたカレー、ミートソースが意外な相性のよさを見せる一皿だ。小江戸川越 芋福堂の「おいもちっぷす」は砂糖不使用ながら、素材本来の甘みがしっかり感じられ、おやつにもお土産にも選びたくなる。

さらに、大牟田・由布院はにぽての「とろーりチーズと焼きいもたっぷり旨辛チキン」は、柔らかいチキンに焼き芋とチーズのコクを重ねた、満足感のあるメニュー。甘さと辛さが交互に広がり、食べ進めるほどクセになりそうだ。

■写真に収めたくなる、映えるスイーツも
見た目にも心躍るスイーツも見逃せない。パイ専門店pie,guruguruの「さつまいもこしあん白玉パイ」は、発酵バターが香るパイ生地に、こしあんと白玉、さつまいもの甘さを組み合わせた一品。思わず写真に収めたくなる華やかさがある。

また、ふるさと工房の「熟成焼き芋 食べ比べ8種」は、品種ごとの甘みや食感の違いを一度に楽しめる贅沢なセット。さつまいもの奥深さをあらためて感じられる内容になっている。

外はカリッと中はふわふわもちもちのMeg's Kitchenの「生ドーナツさつまいもクリーム」は、軽い食感がやみつきになりそうだ。

ほかにも、おすすめしたいメニューが盛りだくさん!焼き芋のイメージを軽やかに超えて、甘さも驚きも詰まった「冬のさつまいも博2026」。寒い季節だからこそ、ほくほくとしたおいしさに包まれる時間を過ごしに行ってみよう!
【開催概要】
冬のさつまいも博2026
開催日時:2026年2月11日(祝)〜15日(日)10時〜18時(最終日は17時30分まで)
会 場:幕張メッセ ホール3
アクセス:JR京葉線海浜幕張駅から徒歩約5分
主催・運営:さつまいも博実行委員会
※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

