<明日のばけばけ>記事がきっかけで傷つく高石あかり“トキ”、そこへ円井わん“サワ”らが駆けつける

<明日のばけばけ>記事がきっかけで傷つく高石あかり“トキ”、そこへ円井わん“サワ”らが駆けつける

トキ(高石あかり)のもとへ駆けつけたサワ(円井わん)
トキ(高石あかり)のもとへ駆けつけたサワ(円井わん) / (C)NHK

高石あかりがヒロインを務める連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)の第18週「マツエ、スバラシ。」第88回が、2月4日(水)に放送される。

■第88回の内容を紹介

「ばけばけ」は高石演じるヒロイン・トキとトミー・バストウ演じるレフカダ・ヘブン夫妻が、愛する“怪談”を通し、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の心を代弁する、何気ない日常の日々を歩んでいく物語。

第88回では――

梶谷(岩崎う大)の記事がきっかけで、ヘブン(バストウ)のラシャメンだと人々に勘違いされてしまうトキ(高石)。傷ついたトキを見て激高し自宅を飛び出すヘブンを、トキは気丈に引き留める。

自分たちを見る人々の変わりように疲弊する司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)。錦織(吉沢亮)もかけつけるがトキの不安は晴れない。そんな中、サワ(円井わん)やなみ(さとうほなみ)が駆けつける。

――という物語が描かれる。

■連続テレビ小説「ばけばけ」とは

連続テレビ小説「ばけばけ」とは、小泉セツと八雲(ラフカディオ・ハーン)夫妻をモデルに、明治の日本で名もなき人々の心を、“怪談”を通して代弁しながら時代を生き抜いた二人の人生を高石とバストウが演じる。

“怪談”を愛し、急速に西洋化が進む中で埋もれてきた名もなき人々の心の物語に光をあて、代弁者として語り紡いだ夫婦の物語となっている。脚本は、ふじきみつ彦氏。

※高石あかりの高は、正しくは「はしごだか」

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