望んで「ぼっち」になったわけではない人も
しかし、中には望んで“ぼっち主婦”になったわけではないケースも存在します。
「ママ友が欲しいな」と思っていながら、コミュニケーションが得意ではなく孤立してしまう人も。他にも、グループ内で強い発言力を持つ“ボス格”の人物に嫌われて仲間外れになってしまった人など、背景はさまざまです。
結局、ママ友は必要? 不要?
「ママ友は必要か」という質問に対しては、意見が大きく分かれるところです。
「ママ友がいなくても困ったことは特にない」「子ども同士が仲良ければそれでいい」という声がある一方で、「子育ての情報交換ができて助かる」「先輩ママの意見が参考になる」など肯定的な意見も多く見られました。
実際に幼稚園や学校の持ち物、地域の細かなルールなど、プリントには書かれていない“ママ友から得られる情報”が役に立ったという体験談も数多く上がっています。
ママ友のあり方は人それぞれ。深く付き合って安心感を得る人もいれば、あえて距離を置くことで心の余裕を保つ人もいます。大切なのは周囲に合わせることではなく、自分にとって無理のない関わり方を見つけることかもしれませんね。
(LASISA編集部)

