「食べられればおっけー!」の精神で1人暮らしの女性が自分のために作る1週間のお弁当がYouTubeに投稿されました。動画は記事執筆時点で2万回以上再生されています。
投稿したのは、YouTubeチャンネル「おかっぱめがねチャンネル」を運営する、まめさん。以前には、1人暮らしの休日ごはんに、無印良品の「深型ホットプレート」をフル活用する動画が話題になりました。
出勤する日の朝は、基本的にお米を2合炊いて、お弁当箱に詰めたら、残りは晩ごはん用と冷凍ストック用にラップで包むのがまめさんの日課。朝ごはんは、おにぎりを作って職場で食べたり、お弁当を作りながらおかずをつまみ食いするだけで終わったりと、その日によって変わるようです。
寒くなって早く起きられなくなると、おかずは冷凍食品を詰めるだけになってしまうとなげくまめさん。それでも月曜日には、「餃子になれなかったひき肉」を入れた卵焼きを作っています。あらかじめそぼろに味付けして冷蔵庫で保存しておくことで、卵に味付けせずに作れるのがポイントです。
月曜日は他に冷凍食品のきんぴらごぼう、つくね串を箱に詰め、あとはヘタを取って水分を切ったミニトマトを丸ごと2個と梅干しを入れたらお弁当が完成です。
火曜日は、冷凍食品のミニ春巻き、いんげんのごまあえ、つくね串、えび天ぷらを入れて、あとはごはんにごましおを振って完成。「なんとなくおかず3つ入れたいけど、1品弁当でもいいのかも」と、おかずの品数については模索中のようです。
また、まめさんは2025年を振り返って「たまにサボったりもしたし、冷食詰めるだけの日が多かった」としつつ、1年間なんとか頑張れたとまとめており、「(2026年は)もうちょっとだけ手作りのもの増やしたい!」と抱負を語っています。
水曜日は、弁当作りをサボって“買い弁”しようと一瞬考えるも、「ギリギリの弁当」を作ることで踏みとどまりました。そのお弁当とは、かるく温めたそぼろをごはんに乗っけるだけ! 充分すぎるほどおいしそうで、すき間には冷凍食品のひじき煮と揚げ物も詰めています。
木曜日も、ごはんの上にメインのおかずを乗っける大胆なお弁当です。パッケージに「ソースなしでも美味しい!!」と書かれた冷凍食品のハンバーグを1個丸々乗せており、実際にソースなしでもおいしく、食べる前に温めなくてもやわらかかったとのこと。
ごはんのすき間にはミニトマト2個と、冷凍食品のたけのこの土佐煮で彩りを足しています。まめさんいわく「ハンバーグに頼り過ぎなお弁当」とのことですが、こんな日があってもいい!
そして平日最後の金曜日は、おにぎりを2個作って持っていきます。炊きたてのごはんに、本当に気に入っているという「しそわかめふりかけ」(楽天市場)を混ぜて、ラップでふんわりと三角に握ったら完成です。シンプルですが、好きなものを混ぜたり入れたりした手作りのおにぎりって最高においしいですよね。
長く続けているまめさんのお弁当作り。それだけに、この約7分の動画から習慣化や継続するためのコツやヒントをもらえそうです。
「来週もお弁当作り頑張りましょ~~~!!」と、ポジティブな言葉で締められた同動画には、「わかめふりかけ真似してポチりました」「朝から、例え冷食でも3品入れるの尊敬します」「お弁当(料理)が心底面倒な人間なので、しょっちゅうお弁当動画見てやる気もらってます!毎朝なんてスゴ過ぎる!」「最近弁当作れてません 明日は久しぶりに作ろうかなぁ」と触発されてやる気が湧いた人の声や、「おにぎりの具難民なのでどんどん紹介してほしい…笑」なんて声も寄せられています。
YouTubeチャンネル「おかっぱめがねチャンネル」では、まめさんのルーティン動画や、連休や週末のVlogなども公開中。情報や日常はX(Twitter/@okappa__megane)やInstagram(@mame_okappa_megane)、ブログでも発信されています。
動画提供:YouTubeチャンネル「おかっぱめがねチャンネル」

