100円ショップのネットに毛糸を通して……。編まずに作れる“簡単もこもこシール帳”を紹介する動画がTikTokで話題です。制作方法を解説した2本の動画は、記事執筆時点で計130万回以上再生されています。
編み物が苦手な人でも作れる毛糸のシール帳
投稿者は、プチプラ材料や不要なパッケージを使って雑貨を作るアイデアを多数発信しているTikTokユーザーのゆう(@yuu_kousaku)さん。今回注目を集めているのは、「100均材料でもこもこシール帳を作ってみた」という投稿です。
用意するのは、100円ショップ「キャンドゥ」で購入した「トレカ用あみつけネット」。格子状の網目に毛糸などを通してオリジナルのフレームを作れるアイテムで、トレーディングカードを中に入れられる小さめサイズになっています。
毛糸を順番に通すだけで編み物風のデザインに
まずはネットをはさみで切り、表紙になる長方形2枚と背表紙になるパーツ1枚、留め具用のパーツ1枚を作成。そこに、もこもこした質感の毛糸をとじ針で通します。9×9マスをひとつの単位として毛糸が×印になるよう通していくと、ネットが毛糸で覆われる形になりました。
ほかのパーツにも毛糸を通し終えたら、辺と辺を重ね合わせて縫い閉じます。全てのパーツを合体させてから、外周にも毛糸を通してぐるりと一周。糸始末をすれば、まるで棒針編みで編んだかのような模様がかわいい毛糸の表紙の出来上がりです。

