表紙が完成したらシール帳のページも制作
留め具パーツと表紙には、手芸用ボンドでホックを接着。「ダイソー」で購入したボンドはしっかりくっつくそうですが、乾くまで1日かかるため、その間に内側に入れるシール帳のページを作ります。
90×150ミリのシンプルなクリアバッグを小さくカットして二つ折りにし、「ダイソー」のイージーシーラーを使って中央を熱でしっかり圧着。これだけで、小さな冊子状のクリアポケットができました。
これを先ほど作ったカバーの背表紙裏部分に強力布用両面テープで留めれば、ミニシール帳のベースが完成。さらにビジューパーツやスイーツ風パーツを貼り付けてデコレーションしたら、小さくてキュートなもこもこシール帳の出来上がりです!
さっそく手持ちのシールをクリアポケットに入れてみると、出し入れのしやすさも見た目のかわいさも抜群です。シールを台紙ごと入れる形になるので、位置の入れ替えなどもしやすいですね。
なお、もっと大きい手芸用ネットや鉢底ネットを使えば、大きいサイズのシール帳を作ることも可能です。その場合は既製品のポストカードホルダーなどから内側のクリアポケットを流用できるので、さらに簡単に作れるそうです。
プチプラ材料で作れるかわいいシール帳に反響
まねしてみたくなる簡単アイデアに、コメント欄では「すごーい!!!」「シール帳づくりの天才おる」「きゃわいいーーー」「参考にさせて頂きます!」「欲しい!」「説明が分かりやすくて助かる」「やってみますね!」といった反響が寄せられています。
動画提供:ゆう(@yuu_kousaku)さん

