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猫が『ストレス』を感じてしまう原因8選 放置してはいけない理由や見逃せないサイン

猫が『ストレス』を感じてしまう原因8選 放置してはいけない理由や見逃せないサイン

見逃せない猫のストレスサイン

イライラして噛む猫

猫が自ら「なんだか不安」「イライラする」と訴えてくることはありません。猫の様子を観察して、危険なストレスサインをみつけましょう。

隠れる やたらと鳴く 遊ばなくなる 威嚇など攻撃的になる 食事量が減る 過剰な毛づくろい トイレ以外の場所で粗相する トイレの回数が減る、または過剰に増える 下痢や嘔吐が続く

甘えなくなる、隠れるようになるなど態度の変化には、注意して様子を観察するようにしてください。また、食事量や排泄に異常が出てきたら、病気の発症も疑い、早急に動物病院を受診してください。

まとめ

不満げに見ている猫

どんなに気を付けていても、動物である猫が人間と暮らす以上、ある程度のストレスはつきものです。だからこそ、猫のストレスを軽減するためにも「猫らしい生活」の尊重が必要となります。

猫が本来持っている習性や性格を理解して、高い場所やひとりになれる場所を用意するなど、生活の中でその環境を整えましょう。飼い主がその空間を邪魔しないようにすることも大切です。

また、飼い主でもどうしようもない猫同士の不仲や大きな音は、完全に取り除くことはできなくても猫が安全に過ごせる場所を作り、飼い主が落ち着いていることで緩和できます。

それでもひどくストレスを感じていたり、病的な症状が見られるようになったりしたら、なるべく早く獣医師に相談するようにしてください。

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