まずは、1品ずつ味わっていただきます
想像を超える「カラメリゼ叉焼」は、作り方にもこだわりが

上質な香りが鼻腔をくすぐる、こちらの「カラメリゼ叉焼」は甘みが印象的な絶品チャーシュー。香りの秘密をお聞きすると、京桜味噌など約15種類の調味料を使用しているとのこと。
一般的な広東チャーシュー(※1)は肉を焼き上げた後、水飴でコーティングしますが、名古屋観光ホテルでは焼き上げた後、カソナード(※2)でカラメリゼしているそう。
香りと食感が唯一無二で、カラメルの甘みとお肉の脂のうまみが混ざり合い、さらに食欲を刺激します。
※1 広東チャーシュー=広東料理の「叉焼」は豚もも肉や肩ロースの赤身の肉を、塩、砂糖、醤油、酒などのタレに漬ける。これを「叉焼環」と呼ばれる鈎(かぎ)付きの串に刺して独特の炉で蒸し焼きにしたもの
※2 カソナード=サトウキビから作られる、フランス産のブラウンシュガー(赤砂糖)

