「キムチ」を食べすぎるとどうなる?知っておきたいキムチのメリット&デメリット

「キムチ」を食べすぎるとどうなる?知っておきたいキムチのメリット&デメリット

口臭や体臭が強くなる

キムチの種類によっては、ニラやにんにくなどが多く使われていることがあります。

これらの食材は、加熱せずに生のまま漬け込まれるため、刻んだりすりおろした時に発生するニオイの成分が残っています。

ニオイの成分は食べた直後に口からにおうだけでなく、成分が代謝されるまで16時間ほどかかり、その間に血液を通して全身を巡ると言われています。

そのため、大量にキムチを食べることで、ニオイの成分が血液を通じて、皮膚や呼気からニオイを発してしまうことも。
口臭や体臭が気になる人は、とくに食べ過ぎないようにしましょう。

むくんだり肥満になる

白菜のキムチには、一般的な白菜の漬物よりも食塩が多く含まれています。そのため、キムチの食べすぎによって、塩分のとり過ぎが起こってしまいます。

体内で塩分が多くなると、その濃度を薄めて一定に保とうとし、体内に水分が多く溜め込まれてしまいます。すると、むくみが起こってしまうのです。

また、塩分の多い食事は食欲を増進する作用もあわせ持ちます。食事量が増えることでエネルギーのとり過ぎとなり、消費しきれない分は脂肪として溜め込まれ、体重増加に繋がってしまうことに……。

ダイエットにも役立ちそうなキムチですが、食べるのは適量に留める必要があると言えるでしょう。
配信元: サンキュ!

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