「専業主婦のくせに!」子どものお世話を頼んだら夫が逆ギレ!限界を感じた私は後日、「話があるの…」

「専業主婦のくせに!」子どものお世話を頼んだら夫が逆ギレ!限界を感じた私は後日、「話があるの…」

2歳9カ月の双子の息子と娘を自宅保育で見ている私。育休が終わった後、双子を保育園に入れることができず仕事を退職したため、今は専業主婦として子どもたちと過ごしています。そんな私に対してぶつけてくる夫のトゲのある言葉。心が折れそうになったとき、このままではいけないと、私は行動にでることに……。

幼稚園入園までは自分で育てたい気持ち

私は元保育士で子どもたちが大好き。子どもたちの成長を間近で見たいという願望が強くありました。「幼稚園に入園するまでは、専業主婦で自分でしっかり見よう」と決め、その気持ちを夫に伝え、了承を得ていました。


しかし専業主婦とはいえ、双子育児は夫の協力がなければ難しい場面も多々あります。例えば朝ごはんの時間では、一方が「ぎゅうにゅう、のみたい」と言えば、もう一方が「もうおしまい」と言うなど、同時に違う要求をしてくることもしばしば。そんなときは、私ひとりでは手が足りないため、夫の助けが必要でした。

子どもたちと私に対する夫の言動に落胆

夫は平日、在宅で10時ごろから仕事を始めます。子どもたちの起床時間にもよりますが、朝一緒に過ごせる時間は2~3時間ほど。ある日、私は「家事は私がやるから、朝の空いている時間を子どもたちと一緒に遊んであげてほしい」とお願いしました。しかし夫は「自分が家事をやる」と言い、子どもたちと関わることを避けるような発言をしました。でも、夫がそう言ってくれるなら……と、私は家事を任せてみることに。


そんなことがあった3日後の週末。休日で朝もゆっくり過ごしていましたが、夫はソファに座り携帯ゲームに夢中。子どもたちが話しかけても「へー、わかったわかった」と空返事をするばかり。


その姿がどうしても気になり、「ゲームがそんなに大事?」と夫に問いかけました。すると夫は「専業主婦のくせに、偉そうな口きくな。休みくらいゆっくりさせろよ」と逆ギレしたのです。子どもたちも私も、呆気に取られたまま何も言えませんでした。


その日を境に、夫に何かお願いをすると「専業主婦なんだから」と言われることがが増え、毎日、育児も家事も必死にこなしている私にとって、その言葉はとても悲しく重く感じました。

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