風邪予防や肌の乾燥対策だけじゃない!冬の省エネにも役立つ「加湿テク」

風邪予防や肌の乾燥対策だけじゃない!冬の省エネにも役立つ「加湿テク」

【加湿のPoint】部屋の湿度は40~60%が最適

皮膚の水分が逃げにくく、乾燥を感じない湿度は40~50%です。部屋の気密性が高い場所では60%くらいまでが最適な湿度。それ以上は結露のリスクが上がるので気をつけて。
(資料:中部電力HPより)

部屋に置くだけでOK! 簡単加湿テク

加湿器を使うのがいちばんラクですが、部屋の湿度を高める方法はほかにもあります。部屋にいるときにはぜひトライして、湿度を冬の味方に!

■キッチンにお湯を張る
キッチンにお湯を張る
キッチンにお湯を張る / イラスト/イケマリコ

いつも過ごす部屋がキッチンに近ければ、シンクに洗面器などを置いて、お湯をためておきましょう。お湯が蒸発することで部屋を加湿してくれます。洗い物が終わったら、お湯だめを習慣に。

■部屋干しする
部屋干しする
部屋干しする / イラスト/イケマリコ

乾燥した部屋で洗濯物を干すと、早く乾きます。そのときに洗濯物から水分が蒸発していくので、部屋は潤いに満たされて、一石二鳥。

■観葉植物を置く
観葉植物を置く
観葉植物を置く / イラスト/イケマリコ

部屋に置く観葉植物は、葉や茎、根から水分を気化しています。そのため、観葉植物を置いておくだけでも、多少の加湿効果が。インテリアの一つとして、冬の加湿対策に大きめの観葉植物を。

配信元: レタスクラブ

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