
ヨーラ・ジャパンは、このたび、元バドミントン日本代表・世界選手権金メダリストであり、近年まで世界トップレベルで活躍した永原和可那(ながはら・わかな)選手と、ピックルボール選手としてのアンバサダー契約を締結した。
永原和可那選手について
元バドミントン日本代表の永原和可那選手は、北海道河西郡芽室町出身で、青森山田高等学校出身。松本麻佑選手との「ナガマツペア」として、長身を活かした角度のあるスマッシュを武器に、世界のトップで活躍した。
世界選手権で2連覇を達成。世界ランキング1位や各国際大会でのメダル獲得など、その実績は枚挙にいとまがない。

そんな永原選手が3月の引退を経て、新たに米国発祥のラケットスポーツ「ピックルボール」に挑戦。すでに国内大会への出場をはじめ、普及や啓発活動にも積極的に取り組んでいる。
現在、ピックルボールの選手と普及活動を実施し、「二刀流アスリート」として活躍中だ。

ノンボレーラインと呼ばれるエリアからのボレーとスマッシュが持ち味だ。
ヨーラについて
ヨーラについても紹介しよう。
1952年にドイツで生まれた卓球ブランド「ヨーラ」は老舗ブランドで、1996年アトランタ、2000年シドニー、2004年アテネオリンピックの卓球台スポンサー。2019年、ヨーラの北米での代理店だったスポーツ・スクワッド社が同社をM&A。2022年、ヨーラはピックルボールブランドを新設。2024年6月、日本支社としてヨーラ・ジャパンを設立した。
ヨーラは、卓球界のみならず、近年ピックルボールブランドとしても高い技術力と選手からの評価を誇っている。世界のトップランカーをはじめ、多くの選手がヨーラの用具を愛用しており、日本市場への展開も加速しているという。
